月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

3GB/月の高速通信を使える格安SIMを比較

3GB/月のプランは多くの格安SIMサービスが採用しており、現在の主流のプランとなっている。

データ専用SIMなら、月額料金は「900円」というのがいわば基準のようになっている。中には800円代というところも。

同じような料金でも、各社のサービスをじっくり比べてみると、それぞれプラン内容が微妙に違ったり、機能が違ったりしてなかなか面白い。以下に、プラン紹介と合わせて比較のポイントを記載したので参考にして欲しい。

IIJmio

優れたプランとサービス品質の高さで業界をリード!

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。読み方は「アイアイジェイ・ミオ」。音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれている。余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた。全プランが複数SIMに対応しているメリットもあるし、お得な2つの通話定額オプションも魅力的。柔軟性が持ち味の格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
タイプD ミニマムスタートプラン900円~3GB/月最大2枚docomo
タイプD ミニマムスタートプラン
(音声通話機能つき)
1,600円~3GB/月最大2枚docomo
タイプA ミニマムスタートプラン900円~3GB/月最大2枚au
タイプA ミニマムスタートプラン
(音声通話機能つき)
1,600円~3GB/月最大2枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

「ミニマムスタートプラン」がお得だ。いち早く2GB/月から3GB/月にアップグレードしたことで注目を集めたのも記憶に新しい。

高速通信のON/OFFが手軽に切り替えられるため、必要に応じてこまめに切り替えるようにすれば無駄な消費を抑えることができ、効率的にネットを利用することができるだろう。高速通信のクーポンを翌月に繰り越せるのもうれしい。

DMMモバイル

業界最安値水準に挑戦。機能も優れるイチオシのSIM!

DMMが提供するMVNOのモバイル通信サービス。MVNEがIIJであり機能的にもIIJmioによく似ている。低速通信時でも少しの間だけ高速通信になる「バースト機能」が強みの1つ。データSIM・通話SIMともに用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプランはIIJmioを上回る豊富さがある。全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦すると宣言し、業界を果敢に攻める格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データSIMプラン 3GB850円~3GB/月最大3枚docomo
通話SIMプラン 3GB 1,500円~3GB/月最大3枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

「業界最安値水準に挑戦!」を掲げるDMMモバイル。データSIMなら月額850円、通話SIMも月額1,500円と、ここで紹介する中では確かに最安水準だ。

安さだけで無く機能性にも優れている。高速通信のON/OFF切り替えに、高速データ量の翌月繰り越し、バースト機能など、IIJmioにある機能は一通りこちらでも使うことができる。メリットがいっぱいの格安SIM。

NifMo

付加サービスによる「おトクな仕組み」が魅力のSIM!

@niftyのニフティ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。通常の電話回線とIP電話の両方でかけ放題サービスを提供している点が面白い。付加サービスも充実しており、中でも専用アプリ経由でショッピングをすると毎月の料金が安くなる「NifMo バリュープログラム」が非常に特徴的。老舗プロバイダによる安心も備えた格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
音声通話対応 3GBプラン 1,600円3GB/月1枚docomo
データ通信専用 3GBプラン900円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

データ専用なら月額900円、音声通話付きなら月額1,600円と、いずれも優れた安さとなっている。

「NifMoバリュープログラム」により、ショッピング等を利用することでさらに料金を割引還元することができるのがユニーク。他にも公衆Wi-Fiサービスや月額制プリントサービスなど、付加サービスが充実しているのが特徴。

データ通信の実効速度が比較的安定していると評判が高く、その点もプラス要素と言える。

楽天モバイル

音声もネットもお得に使える、楽天のSIMカード!

楽天が運営するMVNOのモバイル通信サービス。通話SIM・データSIMの両方があり、選べるプランはそれぞれ、高速通信容量なしで料金を抑えた「ベーシックプラン」を始めとした4種類。機能的にも有名プロバイダのサービスに比べて遜色無いレベルに仕上がっている。「楽天スーパーポイント」がもらえるなどお得なキャンペーンが充実しているのも魅力だ

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データSIM(SMSなし) 3.1GBプラン900円3.1GB/月1枚docomo
050データSIM(SMSあり) 3.1GBプラン1,020円3.1GB/月1枚docomo
通話SIM 3.1GBプラン 1,600円3.1GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

「3.1GBパック」の安さがうれしい。その名の通り高速通信が3.1GB/月まで使える。他社よりもちょっとだけ多いのがポイント

当初は音声通話SIMしか無かったが、2015年3月にデータSIMも追加されたので、メールやLINE等をメインに活用しているなどで090/080の電話番号が不要な方はそちらを選ぼう。通信費をぐっと抑えることができる。

また、高速通信のON/OFF切り替え機能が楽天モバイルでも利用可能になった。専用アプリをスマホにインストールしておけば、起動してワンタッチで切り替えが可能だ。

エキサイトモバイル

細かい段階制プラン。SIMカード3枚コースも充実!

ポータルサイトで有名なエキサイトが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。エキサイトは元々は米Excite Inc.の日本法人だったが、現在は伊藤忠商事の子会社となっている。エキサイトモバイルの良いところは、10段階以上にも細かく分けられた段階制プラン、そして1つの契約で3枚以上のSIMカードが使えるコースにある。データ容量を無駄なく利用したい方、複数の端末を所有する方にはもってこいの格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
定額プラン 1枚コース 3GB900円3GB/月1枚docomo
定額プラン 3枚コース 3GB1,680円3GB/月3枚~5枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

※SIM1枚につき月額700円で音声対応が可能

SIM1枚の「1枚コース」はスタンダードなプラン。それに加えてSIMが最大3枚使える「3枚コース」もあるのがエキサイトモバイルのアドバンテージ。用途によってスマートフォンを使い分けている方などにおすすめだ。

これもMVNEはIIJであると見られており、データ容量の翌月繰り越しやバースト機能などが利用できる。

SIM1枚あたり+700円で音声通話も使える。

mineo

docomo・auのキャリアを選べるMVNO。機能も充実!

光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線の両方のプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえよう

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
ドコモプラン シングルタイプ 3GB900円3GB/月1枚docomo
ドコモプラン デュアルタイプ 3GB 1,600円3GB/月1枚docomo
auプラン シングルタイプ 3GB900円3GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 3GB 1,510円3GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

データ通信のみの「シングルプラン」と、音声通話もできる「デュアルプラン」がある。

ドコモプランは他社と同じレベルだが、auプランは「シングルプラン」「デュアルプラン」ともにUQ mobileを安さで上回っている。特に「デュアルプラン」はドコモプランと比べても割安だ。このようにauプランの音声通話付帯料が安いことがmineoのポイントの1つである。

さらにmineoには「複数回線割」や「家族割」があるのがもう1つのポイント。お一人で複数のSIMを使う場合や、ご家族で使う場合は、1回線につき月額料金を50円割引してくれる。最大5回線までで、ドコモプラン・auプランのどちらでもOK。これを適用できれば他社を上回ってトップクラスの安さに躍り出る。

料金的にも優れ、またデータ容量の翌月繰り越しが可能であることなど、機能的にもdocomoの人気SIMに見劣りしない。テレビCMも行っており積極的にサービス展開が行われているので、ユーザー数は今後もっと増加していきそうだ。

BIGLOBE SIM

サービス内容、品質ともに十分。堅実なサービス内容!

BIGLOBE SIM(BIGLOBE LTE・3G)は、KDDIグループとなったビッグローブが運営するMVNOのモバイル通信サービス。ロゴマークのキャラクター「びっぷる」がかわいい。プランは音声通話あり・なしでそれぞれ5~6種類から選ぶことができる。通話サービス「BIGLOBEでんわ」の通話定額オプションや、YouTubeを始めとするエンタメ系アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」などが提供されているのが魅力。明確なターゲットで堅実なサービスが持ち味だ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
3ギガプラン(音声SIM) 1,600円3GB/月1枚docomo
3ギガプラン900円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

音声無しの方のプランは月額料金900円と格安、そして音声SIMの方も月額料金1,800円であり、他社には及ばないがなかなかのレベルだ。

ちなみにこれらは、新規BIGLOBE会員の場合の料金である(月額200円の「ベーシックコース」の料金を含んでいる)。すでにBIGLOBEの通信サービス(光など)を利用している方であれば「ベーシックコース」の料金は不要になるので、その分だけ割引が得られるメリットがある。

UQ mobile

KDDIグループの会社が運営する、注目の格安SIM!

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービス。SIMサービスには大きく分けると月間3GBの高速通信が使えるプランと、低速だが無制限に使えるプランがあり、どちらも需要は高い。無料通話分や端末割引がセットになった「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」もある。他社の通信サービスに正面から対抗したサービスだ。通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われている。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データ高速プラン980円3GB/月1枚au
データ高速+音声通話プラン 1,680円3GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

au回線のSIM。料金的にdocomoのSIMとほぼ変わらない水準となっている。

SMS機能が基本料金無料なのがポイント。そのためSMS機能込みで考えればdocomoのSIMよりもお得になる場合も。

DTI SIM

安さにこだわるMVNO。お得さではどこにも負けない!

DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。他社にあるサービスを、少し遅れて料金を安くして提供開始してくることが多いが、時にはユニークなサービスをリリースしてくることも。主なプランは、シンプルな月次プランおよびデータ無制限プラン。通話定額が使えるオプション「でんわかけ放題」や、新規契約者向けに割引された「でんわ定額プラン」「半年お試しプラン」が用意されているところも特徴。お得なキャンペーンも要チェック。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データプラン 3GB840円3GB/月1枚docomo
音声プラン 3GB 1,490円3GB/月1枚docomo
でんわ定額プラン 2,270円
最初の半年間は1,480円
3GB/月1枚docomo
半年お試しプラン840円
最初の半年間は0円
3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

データSIM、音声SIMともに、月額料金の安さはピカイチ。格安さがウリのDTIの特徴が良く出ている。

DTIはプロバイダとしては中堅クラスだが、大手が追従できないほどの低料金で勝負をかけている、といったところか。

安いぶん機能的には割とシンプルであるため、コストパフォーマンスで見ると他社サービスには敵わない部分があるが、少しでも通信費を安く抑えたいのであれば悪くない。

U-mobile

各種プランに強みあり。中にはLTE使い放題のSIMも!

U-mobileは、USENから分離独立する形で誕生した株式会社U-NEXTが提供するMVNOの通信サービス。一般的な月次プランや二段階定額プランに加えて、無制限プランの「LTE使い放題」や、大容量の「U-mobile MAX 25GB」、SoftBank回線を使った「U-mobile S」など、それぞれ仕様の異なるプランを次々とリリースしており、バリエーションで勝負する格安SIMとなっている

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
U-mobile 通話プラス 3GB 1,580円3GB/月1枚docomo
U-mobile 通話プラス ダブルフィックス 1,480円~
1,780円
1GB/月~
3GB/月
1枚docomo
U-mobile データ専用 ダブルフィックス680円~
900円
1GB/月~
3GB/月
1枚docomo
U-mobile S データ専用 3GB1,580円3GB/月1枚SoftBank

※表は横スクロールしてご覧ください。

docomo回線とSoftBank回線の両方で3GBプランが用意されている。

docomo回線のものとしては2種類。音声通話に対応した「通話プラス 3GB」では他社サービスに近い低料金を保っている。ただ高速データ通信量を翌月に繰り越しができないのがネック。

「ダブルフィックス」は二段階定額プラン。これは、月に1GBまでの利用なら少ない方の金額で済み、それを超えた場合は月に3GBまで大きい方の金額になる、といったプランである。あまりネットしなかった月は料金の節約ができてありがたい。

そしてSoftBank回線のものとしては、データ専用の「U-mobile S」がある。docomo回線のプランと比べると割高ではあるが、SoftBankによりSIMロックされているiPhone・iPadで使えるのは◎。

OCN モバイル ONE

格安SIMの本命。OCNブランドの安心感!

NTTコミュニケーションズが提供する、MVNOの通信サービス。高いシェアを誇る有名プロバイダだけあって、この格安SIMも優れたサービスとなっている。プランは高速通信ができるものを含めた5種類から選ぶことができ、光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせもGOOD。容量追加やSIMカード追加など、多くのオプションがあるのも魅力。今後さらに利用者が増えそうな、格安SIMの本命の1つだ

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データ通信専用 3GB/月コース1,100円3GB/月1枚~docomo
音声対応 3GB/月コース 1,800円3GB/月1枚~docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

3GB/月のプランがあり、月額料金において現在の1,100円は他社と比べてちょっと高めといった程度の料金設定となっている。

SIMカードの追加が可能であること、SIM1枚につき+700円で音声通話に対応できること(SIM1枚だけなら月額1,800円)など、柔軟さはGOOD。

FREETEL SIM

圧倒的な安さのプラン。独自のSIMフリー端末も!

プラスワン・マーケティング株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。自社ブランドのSIMフリー端末を提供しているのが強みであり、ファンも多い。通信サービスは安さで勝負するタイプで、唯一のプランである「使った分だけ安心プラン」は月額料金299円から使えるという素晴らしい格安さ。段階制でもあり、データ容量を使った分だけ料金が上がる便利なシステムになっている。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
定額プラン データ専用 3GB900円3GB/月1枚docomo
定額プラン 音声通話付 3GB 1,600円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

データ専用、音声通話付ともに3GB/月のプランの月額料金は他社と肩を並べるレベル

FREETELの大きな魅力は自社ブランドのSIMフリー端末。10,000円代の安いモデルから、匠の技がこめられた40,000円近いハイエンド端末まで幅広く揃えられている。デザイン的にも美しさがある。

LINEモバイル

シンプルで実用的。LINEユーザーに最適の格安SIM!

LINEモバイル株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。LINEとの相性は抜群で、コミュニケーションアプリによる通信量がカウントフリーになるのが最大の特徴。LINEの年齢認証も可能で、ID検索も使えるようになる。月額500円から使えて安さも十分。格安SIM業界に新たな風が巻き起こりそうなサービスである。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
コミュニケーションフリープラン
3GB(データ+SMS)
1,110円3GB/月1枚docomo
コミュニケーションフリープラン
3GB(データ+SMS+音声通話)
1,690円3GB/月1枚docomo
MUSIC+プラン
3GB(データ+SMS)
1,810円3GB/月1枚docomo
MUSIC+プラン
3GB(データ+SMS+音声通話)
2,390円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

LINE、Twitter、Facebookなどの主要な通信がカウントフリー(使用データ容量としてカウントされない)なので、これらのコミュニケーションアプリをよく使う方にはぴったり。

SMSも標準で利用可能となっている。

そのぶん月額料金は他に比べてちょっと高くなっているが、十分にメリットのある格安SIMでは無いだろうか。

b-mobile

MVNOの先駆け。SoftBank回線の格安SIMも登場!

日本におけるMVNOの先駆け、日本通信が提供するモバイル通信サービス。SoftBank回線の格安SIMの提供も実現し、業界に新たな1歩を刻んでいる。docomo回線の格安SIMでもユニークな五段階定額プラン、それに携帯電話(ガラケー)用のプランなど、さまざまなものが用意されている。プラン構成が変わることの多いサービスではあるが、常に試行錯誤を続けている証と言えるだろう。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
b-mobile S 開幕SIM 3GB1,580円3GB/月1枚SoftBank

※表は横スクロールしてご覧ください。

SoftBank回線の「b-mobile S 開幕SIM」で3GB/月を選ぶことができるぞ。U-mobileの「U-mobile S」と使い勝手は同様となっている(むしろこっちがMVNEであり、ベース)。

データ通信専用であり、SMSや音声通話は利用できない。高速データ通信量の翌月繰り越しも不可。もっとも「開幕SIM」という名前からは、今後次の一手が出てくることを予感させる。

nuroモバイル

新しくシンプルなサービス。基本無料の「0 SIM」も!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。1GBきざみのわかりやすいプラン仕様の「nuroモバイル」がメイン。とにかく難しいことを考えずに使えるのは魅力。そして月に500MBまでなんと無料で使える「0 SIM」は登場した時、その斬新さで一躍話題となった。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
nuroモバイル データ 3GB900円3GB/月1枚docomo
nuroモバイル 音声通話 3GB 1,600円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

月額料金は他社並み。2GB/月や7GB/月であればnuroモバイルは他社よりも一回り安く使うことができるのだが、この3GB/月ではそこまでのアドバンテージは無し。

機能的にはとてもシンプル。それでも余ったデータ容量の翌月繰り越しには対応しているので、他と比べても損をすることは無さそう。

ロケットモバイル

業界最安級で利用できるプランは、まさに「神」!

株式会社エコノミカルが運営するMVNOのモバイル通信サービス。月額298円からという格安さを誇る「神プラン」が人気だ。指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額料金の支払いに充てることができるのも特徴。利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」もこのサービスならでは。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
3GBプラン データプラン840円3GB/月1枚docomo
3GBプラン 通話プラン 1,400円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

「神プラン」が注目されているロケモバだが、「3GBプラン」もデータプラン、通話プランともにトップクラスの安さだ

この料金でも、高速データ容量の翌月繰り越しにはきちんと対応している。

ワイモバイル回線を利用した「ロケモバプレミアム」もあり。

hi-ho LTE typeD

3GB/月でSIM3枚を使えるプランが安い!

IIJグループに属する株式会社ハイホーが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。3GB/月でSIM3枚のプランや、より安い2GB/月のプランなどが用意されており、親会社のIIJにはない特徴を出している。データ容量の翌月繰り越しやバースト機能などにもばっちり対応。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
ミニマムスタート933円3GB/月1枚docomo
アソート1,409円3GB/月最大3枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

※SIM1枚につき月額700円で音声対応が可能

「ミニマムスタート」と「アソート」の2つのプランで3GB/月のデータ容量が使える。違いはSIMカードの枚数で、「ミニマムスタート」は1枚、「アソート」は3枚となっている。

同じくSIMカードを3枚使える、エキサイトモバイルの「3枚コース」と比べても「アソート」の料金は安くてお得。hi-hoのプランの中でもベストだろう。

ASAHIネット LTE(ANSIM)

大手プロバイダが提供。シンプルなプラン構成!

株式会社朝日ネットが運営するMVNOのモバイル通信サービス。顧客満足度の高さが強みとなっている。プランは1ヶ月に3GB・7GBの高速通信が可能なもの、そして1日に110MBの高速通信が可能なものの合わせて3つ。月額料金は他社に引けを取らない安さ。非常にシンプルな格安SIMサービスだ。固定IPのオプションがあるのは1つのポイント。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
3ギガプラン900円3GB/月1枚docomo
音声対応SIM 3ギガプラン 1,600円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

3GBプランは月額900円で他社並みをキープしている。

グローバルIP(固定IP)オプションがあるのがポイント。月額800円をプラスして、合計で月額1,700円でグローバルIPアドレスを使うことができる。アクセス制限がかかった会社のサーバーにアクセスする必要がある場合などに適している。

インターリンクLTE SIM

グローバル固定IPアドレスを使うならここ!

株式会社インターリンクが提供するMVNOのモバイル通信サービス。この会社は昔から固定IPアドレスにこだわりを持っており、格安SIMにおいてもそれは貫かれている。アクセス制限などのセキュリティ対策が簡単にできるメリットがあるため、業務での利用に適している。大口契約にも対応が可能で、ビジネスに強い格安SIMだ

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
3GBまで高速プラン1,600円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

こちらもグローバルIPアドレスが強み。インターリンクLTEにも3GB/月のプランが用意されている。ASAHIネット LTEよりも月額料金が少し安い。

オプションで「24時間速度制限解除クーポン」があるのも特徴で、これを使えば24時間は高速通信が使い放題となり便利。仕事で外に出ることが多い方におすすめだ。

まだまだあります

GMOとくとくBB SIM

ポイントがもらえてお得。GMOグループのサービス!

GMOインターネットが提供するMVNOのモバイル通信サービス。1GB/月から10GB/月まで選べる「シンプルプラン」の月額料金は大手他社サービスと同じくらいの水準。支払いのたびにGMOとくとくポイントが50ポイントもらえるという特徴がある。その他、音声通話に対応した「スタンダードプラン」もBIGLOBEとの提携により誕生した。お得なキャンペーンが行われることも。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
シンプルプラン データSIM 3GB880円3GB/月1枚docomo
スタンダードプラン 音声SIM 3GB 1,580円3GB/月1枚docomo
スタンダードプラン データSIM 3GB880円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

ONLY SIM

電話サポートで、スタッフが小さな疑問にも答えてくれる!

携帯や光の販売代理店業務を行う株式会社ベネフィットジャパンが提供するMVNOのモバイル通信サービス。データ容量は3GB/月と7GB/月の一般的な2種類のプラン。どんなことでも気軽に聞ける電話サポートがあるので初心者も安心。端末の安心保証や遠隔サポート、クラウドストレージサービスなどもオプションで利用できる。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
ちょっぴりプラン3GB データ通信専用900円3GB/月1枚docomo
ちょっぴりプラン3GB 音声対応 1,600円3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。