月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

基本料金が無料(0円)の格安SIMを比較

ここで紹介するのは「無料で使えるSIM」…非常に魅力的な響きである。しかしそこには「高速データ通信が○○MBまで無料で、それ以上は○○円かかる」「最初の数ヶ月間のみ」などといった条件がついているので、しっかり確認しておき、思いがけない支払いが発生しないように注意したい。

Wi-Fiでの利用が中心で外出先での利用がほとんど無い端末や、サブで利用している端末に刺して、うまく活用しよう。

各SIMの比較・解説

DTI SIM

安さにこだわるMVNO。お得さではどこにも負けない!

DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。他社にあるサービスを、少し遅れて料金を安くして提供開始してくることが多い。半年間は0円で使える「半年お試しプラン」や、新規契約者向けに割引された「でんわ定額プラン」、1.4GB/日の「毎日1.4ギガ使い切り」といったユニークなプランにも注目だ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データ半年お試しプラン 3GB840円
最初の半年間は0円
3GB/月1枚docomo
データSMS半年お試しプラン 3GB990円
最初の半年間は0円
3GB/月1枚docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

「半年お試しプラン」は3GB/月のデータSIMプラン。DTI SIMを新規に利用する方限定で半年間、すなわち1ヶ月目〜6ヶ月目までは無料で利用することができる。SMS付きのSIMも用意されており、そちらも同様に半年間は無料で利用できる。

無料の期間中はデータ容量の翌月繰り越しができないというデメリットがあるのは覚えておきたい。

7ヶ月目以降は月額料金がかかるようになる。データSIMなら840円、SMS付きSIMなら990円。

半年間無料ということは単純に計算してデータSIMなら840円×6ヶ月=5,040円分、SMS付きSIMなら990円×6ヶ月=5,940円分と、他社のどのキャンペーンにも負けないお得度がある。

最低利用期間は無いため、半年だけ使って解約するという手も?