月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

格安SIMカード比較サイト SIM-FAN

通信速度やデータ通信量に制限をつけることで、月々の料金を大幅に抑えることのできる通信サービス「格安SIM」。大手キャリアから乗り換える人が増えてきて、そろそろ本格的に普及するようになってきた。

すでに多くの種類が登場している格安SIM。当サイトでは、それぞれの格安SIMのおすすめポイントや評判・評価の紹介や、料金や通信速度、機能などの比較を行い、あなたの格安SIM選びをサポートしていきたい。

格安SIMをタイプ別で比較!

私がおすすめする格安SIMはこれだ!

楽天モバイル

音声もネットもお得に使える、楽天のSIMカード!

楽天モバイル株式会社が運営するMVNOのモバイル通信サービス。通話SIM・データSIMはそれぞれ、高速通信容量で選べる6種類のプランを用意。「スーパーホーダイ」も最大受信速度1Mbps(混雑時間帯を除く)で通信ができることで人気が高まっている。「楽天スーパーポイント」がもらえるなどお得なキャンペーンが充実しているのも魅力。楽天モバイルは今後「第4のキャリア」として参入することを発表しており、新たな段階へと突入しつつある。

月額料金525円~
回線docomo・au

LINEモバイル

シンプルで実用的。LINEユーザーに最適の格安SIM!

ソフトバンク傘下となったLINEモバイル株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。LINEとの相性は抜群で、コミュニケーションアプリによる通信量がカウントフリーになるのが最大の特徴。LINEの年齢認証も可能で、ID検索も使えるようになる。月額500円から使えて安さも十分。格安SIM業界に新たな風が巻き起こりそうなサービスである。

月額料金500円~
回線docomo、SoftBank、au

IIJmio

優れたプランとサービス品質の高さで業界をリード!

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。読み方は「アイアイジェイ・ミオ」。音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれている。余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた。全プランが複数SIMに対応しているメリットもあるし、お得な2つの通話定額オプションも魅力的。柔軟性が持ち味の格安SIMだ。

月額料金900円~
回線docomo・au

BIGLOBEモバイル

サービス内容、品質ともに十分。堅実なサービス内容!

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループとなったビッグローブが運営するMVNOのモバイル通信サービス。ロゴマークのキャラクター「びっぷる」がかわいい。プランは音声通話あり・なしでそれぞれ5~6種類から選ぶことができる。通話サービス「BIGLOBEでんわ」の通話定額オプションや、YouTubeを始めとするエンタメ系アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」などが提供されているのが魅力。明確なターゲットで堅実なサービスが持ち味だ。

月額料金900円~
回線docomo、au

OCN モバイル ONE

格安SIMの本命。OCNブランドの安心感!

NTTコミュニケーションズが提供する、MVNOの通信サービス。高いシェアを誇る有名プロバイダだけあって、この格安SIMも優れたサービスとなっている。プランは高速通信ができるものを含めた5種類から選ぶことができ、光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせもGOOD。容量追加やSIMカード追加など、多くのオプションがあるのも魅力。今後さらに利用者が増えそうな、格安SIMの本命の1つだ

月額料金900円~
回線docomo

UQ mobile

KDDIグループの会社が運営する、注目の格安SIM!

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービス。主なプランである「スマホプラン」はS・M・Lの3種類。「UQ家族割」があるので家族みんなで利用するのがお得。他社の通信サービスに正面から対抗したサービスだ。通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われている。

月額料金980円~
回線au

nuroモバイル

格安かつシンプルなサービス。基本無料の「0 SIM」も!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。S・M・Lというシンプルでわかりやすいプラン仕様で、あまり難しいことを考えずに使えるのは魅力。機能制限はあるが格安の「お試しプラン」も用意されている。月に500MBまでなんと無料で使える「0 SIM」は登場した時、その斬新さで一躍話題となった。

月額料金0円~
回線docomo、SoftBank、au

mineo

docomo・au・SoftBankの回線を選べて、機能も充実!

光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコム改めオプテージが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線・SoftBank回線の3つのプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえよう

月額料金700円~
回線docomo・au・SoftBank

キャンペーンの情報をチェック!

楽天モバイル

【ラストバイキャンペーン】SIM(組み合わせプランの通話SIM、またはスーパーホーダイ)と端末をセット申込で、人気の6機種がお買い得価格! ご存じ楽天のSIM。楽天スーパーポイントも貯まってお得。
(2019年11月14日 9:59まで)

UQ mobile

下記「申込サイト」から契約した方限定で、5,000円分をキャッシュバック! au回線でも格安スマホにデビューしよう。

Y!mobile

スマホベーシックプランで契約すれば、3,000円相当のPayPayボーナスを付与! 通話無料サービスがあるため、たくさん電話をかける方におすすめ。
(2019年11月11日まで)

QTモバイル

6GBプランを申し込みで、利用開始月から最大12ヶ月間、月額料金を大幅割引(3GBプランと同じ料金に)! 九州電力グループが運営する、日本初の3キャリアMVNO。

LINEモバイル

音声通話SIMで「コミュニケーションフリープラン」または「MUSIC+プラン」を契約すると、月額基本利用料が5ヶ月間半額! LINEとの相性は抜群。データ容量のカウントフリーが魅力。

nuroモバイル

音声機能付きSIMを新規または他社からMNP転入で申し込みすれば、利用開始翌月から11ヶ月間、月額料金を割引! S・M・Lのわかりやすいプランで、安さも光る。

※キャンペーンは予告なく終了することがあります。

最近プラン追加・改定された格安SIMに注目!

11月1日

  • FUJI SIM – プラン価格改定。「おまとめプラン 200ギガプラン」は実質月額3,480円〜に

10月1日

  • 複数のMVNOで最低利用期間の撤廃や、解約金の値下げ/撤廃
  • 楽天モバイル – 携帯キャリアサービスの「無料サポータープログラム」を東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市で開始
  • UQ mobile – プランリニューアル。新プラン「スマホプラン」提供開始
  • Y!mobile – スマートフォン向けの料金プランを改定

7月1日

5月8日

  • nuroモバイル – au回線のSIMを提供開始、およびSoftBank回線の「Mプラン」の料金を値下げ

4月22日

過去の情報を見る

低価格でモバイル通信が利用できる格安SIM

月1,000円以下、中には500円を切るという圧倒的に安い料金で、スマートフォンのデータ通信が利用できるようになる、それが格安SIMだ。

あまり使わないけれど、スマートフォンをなんとなく契約している…そんな方にはぜひ乗り換えがおすすめだ。

家族、特にお子様にスマートフォンを持たせたいけれど、通信費がかかるから家計が心配…そういった方も格安SIMなら、料金をぐっと節約することができる。

格安SIMのサービスは、通信設備を自社で持つのではなく、大手キャリア(MNO)から借りて通信サービスを行う会社(MVNO、仮想移動体通信事業者)が提供している。多くの会社が参入しているため、種類が増えて差別化も進み、各社の競争が激しくなっている。そのため、利用したいユーザーにとっても、どの格安SIMが良いか迷ってしまうことだろう。

ぜひ当サイトでチェックして、自分に合った格安SIMを見つけて欲しい。

通常のスマホ利用と比較してどこが違う?

通信速度の制限、そして活発な競争によって安さを実現

大手キャリアの通信サービスは高品質であることは確かだ。どの時間帯でも常に安定したデータ通信が行える。しかしそのぶん月額料金が非常に高く、「1ヶ月の間にそれほどLTEデータ通信を使うわけではない、だけど契約しないわけにはいかない…」そういった方のニーズに合うものではなかった。

格安SIMは通信サービスの品質をやや落としたかわりに、料金が安く設定されている。大手キャリアに比べて通信帯域あたりのユーザー数が多くなっているため、混雑の影響を受けやすく、通信速度がやや遅くなるが、「データ通信はあまり使わないから速度が少しぐらい遅くても問題無い」という方は多いことだろう。

また、大手キャリアは日本に3社しかなく(docomo、SoftBank、au)、そのサービスはいつも3社横並び。これは「協調的寡占状態」と呼ばれ、料金が下がりにくく、お得なプランがなかなか出てこない状態となってしまっている。

一方、MVNOはメジャーなところだけでもすでに10社以上。互いの競争が非常に活発だ。価格競争により、安い料金プランの格安SIMがMVNO各社からどんどん登場しているぞ。

格安SIMは、我々ユーザーのニーズに応えられるサービスとして注目を集めている。

一部機能やサポートが削られている

ほとんどの格安SIMではメールアドレスが付与されない。そのため代替手段を用意する必要がある。もっとも今ならGoogleの「GMail」などが無料で利用できるし、むしろキャリアメールよりも使いやすい(迷惑メールの自動振り分け機能がついているなど)ので、格安SIMへの乗り換えを機にメールアドレスも移行するのがおすすめだ

また、大手キャリアは全国にショップがあり、スマートフォンに関するさまざまなサポートが受けられたが、格安SIMでショップを構えているところは比較的少ない。そのためサポート面では大手キャリアに敵わないが、そのぶん人件費などがかかっていないというのも、格安SIMの料金の安さの理由の1つとなっている。

料金体系が比較的シンプルでわかりやすい

大手キャリアの料金体系は、とにかく複雑だ。「○○割」などという割引制度が、いったいいくつあるのか。またその適用条件も複雑。利用者が気づかないうちに不要なオプションをつけられてしまったりと、不利な条件で契約させられてしまったという話もよく耳にする。

人気の高い格安SIMの料金体系は非常にシンプル。「○○GBプランなら月額○○○円」「○○機能は月額○○○円のオプション」といった感じでわかりやすく整理されている。契約条件がクリアなところは、そのまま信用にもつながるだろう。

契約期間の縛りが無い

悪名高い「2年縛り」もほとんどの格安SIMには無い。最低利用期間が設定されている格安SIMはあるが、それが過ぎてしまえばあとはいつでも乗り換えることができる。スマートフォン端末の買い換え時期を大手キャリア側に決められてしまうようなことはもう無くなるぞ。

進化の速いスマートフォン業界。最新のサービスを追いかけてみるのも良さそうだ。