月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

20GB〜30GB/月の大容量データ通信ができる格安SIMを比較

大手キャリアが揃って新プランをリリースし、大きな競争が巻き起こっている容量帯だ。これまでの格安SIMの主流よりも大きな容量で安い料金設定、なおかつ実効速度にも期待が持てる。最近はYouTubeやNetflixといった動画サービスが非常に人気なので、それらをよく利用する方にとっては心強いプランだ。

MVNO勢も負けてはいない。日本通信を筆頭として、各社が大手キャリアよりもさらに安いプランを打ち出している。以前の5GB前後の月額料金で20GBを使えるくらいに進化しているぞ。

20GBは5G時代のスタンダードになりそうだ。

各SIMの比較・解説

b-mobile/日本通信SIM

大手キャリアが安くなれば、MVNOはもっと安くなる!

日本におけるMVNOの先駆け、日本通信が提供するモバイル通信サービス。ユーザー目線で合理的な料金を実現することに心血を注ぎ、先頭を切って月額料金の値下げを実現させている。2017年にSoftBank回線の格安SIMが実現したのもこの会社からだ。他にもユニークな段階定額プランや、iPad用の激安プランなどが用意されている。プラン構成が変わることの多いサービスではあるが、常に試行錯誤を続けている証と言えるだろう。

プラン名月額料金高速通信容量回線
合理的20GBプラン 2,178円20GB/月docomo
合理的かけほプラン 2,728円~
10,153円
3GB/月~
30GB/月
docomo
Wスマートプラン 1,738円~
9,163円
3GB/月~
30GB/月
docomo
990ジャストフィットSIM 1,089円~
5,269円
1GB/月~
20GB/月
docomo・
SoftBank

※表は横スクロールしてご覧ください。

注目はなんといっても「合理的20GBプラン」。ドコモの新料金プランに対抗したものであり、それよりもさらに約800円安い料金で提供するという、気合いの入ったプランだ。

無料通話分もついており、1ヶ月に70分以内の国内通話が無料。料金に対してスペックは非常に高い。

他の3つのプランは、1ヶ月の間に使ったデータ容量に応じて料金が決まる従量制となっている。

「合理的かけほプラン」は無制限かけ放題が格安で付いたプラン。月額料金は2,728円=3GBから始まり、1GB増えるごとに275円ずつ加算される。30GBまで使うと10,153円となる。

「Wスマートプラン」は70分の無料通話が付いたプラン。こちらは1,738円=3GBから始まり、1GB増えるごとに275円ずつ加算される。30GBまで使うと9,163円だ。

「990ジャストフィットSIM」はdocomo回線・Softbank回線を選べる音声通話付きプラン。月額料金は1,089円=1GBから始まり、1GB増えるごとに220円ずつ加算される。20GBまで使うと5,269円となる。

b-mobileは以前は実効速度の遅さで評判はあまり良くなかったのだが、最近はそうでも無くなっている模様。今のところ普通に数Mbps程度は出ているようだ。ただし動画に対してはトラフィック制御が設けられているため不向き。使うならそれ以外の用途がおすすめ。

エキサイトモバイル

細かい段階制プラン。SIMカード3枚コースも充実!

XTech(クロステック)傘下となったエキサイトが提供するMVNOのモバイル通信サービス。エキサイトモバイルの良いところは、10段階以上にも細かく分けられた段階制プラン、そして1つの契約で3枚以上のSIMカードが使えるコースにある。データ容量を無駄なく利用したい方、複数の端末を所有する方にはもってこいの格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Flat 音声 20GB 2,068円20GB/月docomo・au
Flat 音声 25GB 2,970円25GB/月docomo・au
Flat 音声 30GB 4,400円30GB/月docomo・au
Flat SMS 20GB2,035円20GB/月docomo・au
Flat SMS 25GB2,937円25GB/月docomo・au
Flat SMS 30GB4,367円30GB/月docomo・au
Flat データ 20GB1,958円20GB/月docomo
Flat データ 25GB2,860円25GB/月docomo
Flat データ 30GB4,290円30GB/月docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

20GB、25GB、30GBを選べる。中でも20GBのプランは最安クラス。音声SIMの月額2,068円はあの日本通信SIMをも上回るレベルの安さなのだ

25GBのプランもUQ mobileより1,000円近く安い。MVNOの強みがよく表れているポイントだ。

さらにオプションで「追加SIM」が用意されている。これを申し込めばSIM1枚あたりデータSIMなら月額220円、音声SIMなら月額528円で最大4枚追加(合計で5枚利用)することができるので、家族みんなで使うも良しだ。

LIBMO

キャンペーン特典の豪華さでは誰にも負けない!

静岡のプロバイダ、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM。0GB(200kbps)・1GB・5GB・20GB・30GBの5種類のプランがあり、中でも20GB・30GBの料金の安さはピカイチ。何より特徴的なのがキャンペーンで、開催されれば他社を凌ぐ量の特典を得ることができて非常にお得だ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声通話機能付きSIM なっとくプラン(20GB) 1,991円20GB/月docomo
音声通話機能付きSIM なっとくプラン(30GB) 2,728円30GB/月docomo
データ通信専用SIM なっとくプラン(20GB)1,991円20GB/月docomo
データ通信専用SIM なっとくプラン(30GB)2,728円30GB/月docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

キャンペーンが質・量ともに豊富なことで知名度を上げつつあるLIBMOが、なんと20GB帯ではプラン料金でも最安クラスになった

もちろんポイント還元や事務手数料割引などのキャンペーンが行われている時に申し込めばお得度はさらに上昇する。とにかく安く20GBプランを使いたい方にLIBMOはうってつけだ。

繰り越し機能やかけ放題などの機能も一通り揃っている。

音声SIMは1年以内に解約すると契約解除料がかかるので注意。それ以上の期間利用すれば大丈夫。

UQ mobile

KDDIグループの会社が運営する、注目の格安SIM!

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービス。サブブランド勢の一角として新たな勢力を築きつつある1つだ。主なプランである「くりこしプラン +5G」はS・M・Lの3種類。かけ放題や通話パックのオプションも強力。通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われている。

プラン名月額料金高速通信容量回線
くりこしプランL +5G 3,828円25GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※増量オプションⅡ 1年間無料キャンペーン実施中(終了日未定)。

「くりこしプランL +5G」は「ahamo」より高いが、そのぶんデータ容量が5GB多い25GBになった。通話パックやかけ放題もオプション扱いになっており、必要に応じて付け外しができる柔軟性がある。低速通信時も最大1Mbpsで通信可能。

その名の通り、当月中に余った高速データ通信量は翌月に繰り越しができるのも見逃せない特徴。これはahamoやpovo、そしてY!mobileなどに対する大きなアドバンテージになる。引き続き存在感を発揮しそうだ。

Y!mobile

通話無料サービスが特徴。キャンペーンも充実!

Y!mobile(ワイモバイル)は、イーモバイルとウィルコムが合併し、ヤフーと業務提携して誕生。現在はソフトバンクのサブブランドという位置付けの通信サービスである。通話無料サービスを以前から長く提供してきている。SIM単体でも契約が可能。料金体系が少々ややこしいのがネックだが、キャンペーンや割引制度が充実していて、それを考慮すればコストパフォーマンスにも優れている。

プラン名月額料金高速通信容量回線
シンプルL 4,158円25GB/月Y!mobile

※表は横スクロールしてご覧ください。

「シンプルL」はS・M・Lの3つあるうちで一番大きい25GB。

「新規割」には非対応だが「家族割引サービス」には対応しており、2回線目以降は月額料金が1,188円引きとなる。光回線とセットで安くなる「おうち割 光セット(A)」もあり。どちらかを適用できればahamo並みのお得度になるぞ

かけ放題がオプションとして分離している。ここも今までのY!mobileと違うところだ。データ通信が中心の方でもY!mobileを選びやすくなった。

低速通信時でも最大1Mbpsで通信が可能というメリットも健在。

ちなみにY!mobileには長らく高速データ通信量の翌月繰り越しができなかったのだが、2021年8月についにこの機能が追加された。大きなデメリットが1つ消えるのはありがたい。

「シンプル」と名前につくだけあって複雑な割引制度が少なく、MVNO並みにシンプルでわかりやすいプランとなっているのはGOOD。

mineo

docomo・au・SoftBankの回線を選べて、機能も充実!

光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、オプテージが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線・SoftBank回線の3つのプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえよう

プラン名月額料金高速通信容量回線
シングルタイプ 20GB
(2月1日開始)
1,925円20GB/月docomo・au・
SoftBank
デュアルタイプ 20GB
(2月1日開始)
2,178円20GB/月docomo・au・
SoftBank
ドコモプラン シングルタイプ 20GB4,378円20GB/月docomo
ドコモプラン シングルタイプ 30GB6,490円30GB/月docomo
ドコモプラン デュアルタイプ 20GB 5,148円20GB/月docomo
ドコモプラン デュアルタイプ 30GB 7,260円30GB/月docomo
auプラン シングルタイプ 20GB4,378円20GB/月au
auプラン シングルタイプ 30GB6,490円30GB/月au
auプラン デュアルタイプ 20GB 5,049円20GB/月au
auプラン デュアルタイプ 30GB 7,161円30GB/月au
ソフトバンクプラン シングルタイプ 20GB4,477円20GB/月Softbank
ソフトバンクプラン シングルタイプ 30GB6,589円30GB/月Softbank
ソフトバンクプラン デュアルタイプ 20GB 5,533円20GB/月Softbank
ソフトバンクプラン デュアルタイプ 30GB 7,645円30GB/月Softbank

※表は横スクロールしてご覧ください。

mineoも日本通信SIMに続いて、プランリニューアルで大幅に進化した。「シングルプラン」がデータ専用、「デュアルプラン」が音声通話付き。

20GBの「デュアルプラン」の月額料金は日本通信SIMの「合理的20GBプラン」と同じ。ただmineoは日本通信SIMと違って無料通話が標準でついていないのがマイナス点か。

ただ、複数のSIMを使う場合は「複数回線割引」「家族割引」が適用できるのでちょっとお得。1人で複数の回線を契約している場合や、ご家族で契約している場合に、1回線につき月額料金が55円割引されるぞ。ご家族は離れて暮らしていてもOK。それぞれ最大5回線まで対応可能なので、ぜひ活用しよう。

回線をdocomo回線・au回線・SoftBank回線の3種類から選べるのも強みだ。特にSoftBank回線の20GBプランは貴重。

QTモバイル

3つの回線タイプを選べる、九州生まれの格安SIM!

九州電力の子会社、株式会社QTnetが提供するモバイル通信サービス。九州の方なら光インターネットサービス「BBIQ」で馴染みがあるだろう。日本で初めてdocomo回線の「Dプラン」、au回線の「Aプラン」、SoftBank回線の「Sプラン」の3キャリアのマルチキャリアMVNOとなり、業界を攻めにかかる。データ容量は一般的な6種類から選ぶことができる。「無制限かけ放題」「10分かけ放題」もオプションで利用可能。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Dタイプ データ+通話コース 20GB 2,200円20GB/月docomo
Dタイプ データ+通話コース 30GB 3,300円30GB/月docomo
Dタイプ データコース 20GB1,870円20GB/月docomo
Dタイプ データコース 30GB2,970円30GB/月docomo
Aタイプ データ+通話コース 20GB 2,200円20GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 30GB 3,300円30GB/月au
Aタイプ データコース 20GB1,870円20GB/月au
Aタイプ データコース 30GB2,970円30GB/月au
Sタイプ データ+通話コース 20GB 6ヶ月目まで:5,379円
7ヶ月目以降:5,610円
20GB/月SoftBank
Sタイプ データ+通話コース 30GB 6ヶ月目まで:7,579円
7ヶ月目以降:7,810円
30GB/月SoftBank
Sタイプ データコース 20GB6ヶ月目まで:4,400円
7ヶ月目以降:4,620円
20GB/月SoftBank
Sタイプ データコース 30GB6ヶ月目まで:6,600円
7ヶ月目以降:6,820円
30GB/月SoftBank

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国内MVNOで初めて、docomo回線・au回線・SoftBank回線の3つをコンプリートしたQTモバイル。

Dプランだけ先に料金見直しが行われた。20GB、30GBともに申し分ない安さである。税込価格で表記してもキリの良い数字になっているところが素敵。

SプランやAプランも見直しを検討しているとのことなので楽しみだ。

ahamo

破格のプランをひっさげて、巨人がついに動き出す!

2021年3月にサービス開始されたdocomoの料金プラン「ahamo」。20GB/月の1種類だけだが、その安さはなんと従来のMVNOの格安SIM以上であり、発表直後から大きな話題に。さらに5分かけ放題や低速時最大1Mbpsといった特徴も兼ね備えている。docomoのみならず業界全体の変化の兆しを感じさせるプランだ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
ahamo 2,970円20GB/月docomo

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2021年に最も注目すべきサービスはこのahamoだろう。突如として月額2,970円(※機種代金別途)という、これまでの格安SIM以上にリーズナブルな料金で20GBクラスに殴り込みをかけてきた。

5分かけ放題が標準でついているのもうれしい。

※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

低速通信時に最大1MbpsなのはY!mobileやUQ mobileと同じ。

povo

自由でシンプルで高品質。大手キャリアも変わる!

auのオンライン限定プラン。明らかにdocomoの新プランであるahamoに対抗したものだ。2021年9月に「povo 2.0」がリリースされ、基本料金はなんと0円に。データ容量やかけ放題機能、サポートなどはすべてトッピングとなった。このトッピングを自分の必要に応じてセットできるのは大きな特徴となっている。ただ180日以上有料トッピングの購入等が無い場合、利用停止や契約解除になる可能性があるのでご注意を。

プラン名月額料金高速通信容量回線
povo 2.0 0円不可
(トッピングで追加可能)
au

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「データ追加 20GB(30日間)」のトッピングは1回2,700円なので、ahamoよりも安価に使えるぞ。

かけ放題が必要無い方であれば、20GBのプランとしてはベストな選択肢になりうるだろう。5分かけ放題のトッピング料金は550円なので、ahamoと同じようにしようと思ってこれをつけると月額料金は合計3,250円となり、ahamoより高くなってしまう。なので5分かけ放題が必要ならahamoの方がおすすめ。

povoにはもっとデータ容量と日数が多いトッピングもある。「データ追加 60GB(90日間)」は1回6,490円で、30日間あたり20GBになる計算になる。「データ追加 150GB(180日間)」は1回12,980円で、30日間あたり25GBになる計算になる。

3つのトッピングのコストパフォーマンスを比較すると以下のようになり、高いトッピングの方がコストパフォーマンスが良くなっているのがわかる。ヘビーユーザーで長期的にスマホを利用するなら思い切って高い方を選んでみるのも手だ。

  • データ追加 20GB(30日間)
    • 1回2,700円
    • 30日あたり20GB=2,700円
  • データ追加 60GB(90日間)
    • 1回6,490円
    • 30日間あたり20GB=2,164円
  • データ追加 150GB(180日間)
    • 1回12,980円
    • 30日間あたり25GB=2,164円

データ容量を使い切ると最大通信速度が128kbpsまで下がることには注意が必要。そこは今まで通り1Mbpsのままにして欲しかったのだが残念。

また「今日だけはたくさんネットを使いたい」という場合には「24時間データ使い放題」が便利。1日だけ無制限に通信できるぞ。ただし動画のダウンロードなど、用途によっては通信制限がかかる場合があるので気をつけたい。料金は24時間につき330円。

LINEMO

LINEモバイルに代わって登場の新ブランド!

SoftBankのオンライン限定プラン。20GBプランに加えて3GBプランを追加し、これまでMVNOが展開していた容量帯にまで攻めにかかる。他社には無いメリットとしては「LINEギガフリー」があり、LINE(一部機能を除く)による通信量がカウントフリーになる。また今秋にはLINEスタンプのサブスク「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」が追加料金無しで利用可能になる予定。

プラン名月額料金高速通信容量回線
スマホプラン 2,728円20GB/月SoftBank

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LINEモバイルを吸収合併して新たに登場するブランド(LINEモバイルは新規受付を終了する)。

最初に「SoftBank on LINE」として発表された時には仕様がahamoとほとんど瓜二つだったが、その後に名称が「LINEMO」になると同時に、今度はpovoとほとんど瓜二つになった。20GBを使い切った後に最大1Mbpsになるのも一緒、かけ放題のオプション料金も一緒。せめて月額料金を10円でも安くしてくれれば、紹介文の書きがいがあったのだが…

もっとも、お得であることも一緒なので、そこは悪くない。

「LINEギガフリー」などでLINEの利用にメリットがあるのはアドバンテージである。ヘビーユーザーの方におすすめ。

IIJmio

優れたプランとサービス品質の高さで業界をリード!

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。読み方は「アイアイジェイ・ミオ」。音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれている。余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた。お得な2つの通話定額オプションも魅力的。柔軟性が持ち味の格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声SIM 20ギガプラン 2,000円20GB/月docomo,au
音声eSIM 20ギガプラン 2,000円20GB/月au
SMS 20ギガプラン1,980円20GB/月docomo,au
データ 20ギガプラン1,950円20GB/月docomo
データeSIM 20ギガプラン1,650円20GB/月docomo
従量制プラン(SMS機能付き)528円~
4,730円
1GB/月~
20GB/月
au
従量制プラン(音声通話機能付き) 1,298円~
5,500円
1GB/月~
20GB/月
au

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IIJmioのギガプランで最大の容量となるのがこの20GB。キリの良い月額料金がわかりやすくて良い。docomo回線とau回線のどちらでも使えるのがありがたいポイント。動画配信サービスや音楽配信サービスを思いっきり楽しもう。

従量プランは1GB単位で支払い料金が上がっていくプランで、1GBから使えて上限が20GBとなっている。上限まで使ってしまうとSMS付きSIMが月額4,730円、音声通話SIMが月額5,500円と高いが、何より利用データ容量が少ない月は支払い金額を少なくできるのがメリット。検討する価値は十分あるだろう。こちらはau回線のみ。

イオンモバイル

プラン数と低価格で勝負する、イオンの格安SIM!

イオンリテールが販売するMVNOのモバイル通信サービス。少ない容量から超大容量まで、幅広いプランの選択肢があり、安さも素晴らしい。最大5枚までSIMカードを使えるシェアプランも用意されているので、ご家族での利用も◎。店舗でもネットでも申し込みが可能で、イオンの全国200店舗以上でアフターサービスが受けられる安心感もある。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声プラン 20GB 2,178円20GB/月docomo・au
音声プラン 30GB 4,158円30GB/月docomo・au
シェア音声プラン 20GB 2,508円20GB/月docomo・au
シェア音声プラン 30GB 4,488円30GB/月docomo・au
データプラン 20GB1,958円20GB/月docomo・au
データプラン 30GB3,938円30GB/月docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

イオンモバイルでも20GB、30GBといった大容量を選ぶことができる。

SIM1枚の「音声プラン」「データプラン」のほか、SIM最大5枚を使える「シェア音声プラン」もあるぞ。docomo回線・au回線を選べるのもポイント。

20GBは、データプランはエキサイトモバイルと同じ格安料金だ。音声プランの安さもかなりのもの。

30GBになると結構高めになってしまうので、選ぶなら20GBまでが良さそう。

実効速度も他社MVNOのSIMとさほど変わらないぐらいは出ているようだ。

LinksMate

ゲームプレイヤーのためのSIM。ゲーム内特典をゲット!

サイバーエージェントグループでCygamesの子会社、株式会社LogicLinksが提供するMVNOのモバイル通信サービス。対象アプリによるデータ通信量を90%以上減らすことのできる「カウントフリーオプション」や、対象ゲームと「連携」してゲーム内アイテムを入手できる特典が用意されており、スマホゲームで遊ぶ方にぴったりの格安SIMだ

プラン名月額料金高速通信容量回線
データ通信のみ 18GB2,398円18GB/月docomo
データ通信のみ 20GB2,618円20GB/月docomo
データ通信のみ 22GB2,805円22GB/月docomo
データ通信のみ 24GB2,992円24GB/月docomo
データ通信のみ 26GB3,179円26GB/月docomo
データ通信のみ 28GB3,366円28GB/月docomo
データ通信のみ 30GB3,553円30GB/月docomo
データ通信のみ 34GB3,927円34GB/月docomo
SMS+データ通信 18GB2,530円18GB/月docomo
SMS+データ通信 20GB2,750円20GB/月docomo
SMS+データ通信 22GB2,937円22GB/月docomo
SMS+データ通信 24GB3,124円24GB/月docomo
SMS+データ通信 26GB3,311円26GB/月docomo
SMS+データ通信 28GB3,498円28GB/月docomo
SMS+データ通信 30GB3,685円30GB/月docomo
SMS+データ通信 34GB4,059円34GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 18GB 2,750円18GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 20GB 2,970円20GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 22GB 3,157円22GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 24GB 3,344円24GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 26GB 3,531円26GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 28GB 3,718円28GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 30GB 3,905円30GB/月docomo
音声通話+SMS+データ通信 34GB 4,279円34GB/月docomo

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少ないデータ容量のプランであればLinksMateはトップクラスに安いのだが、20GB以上となってくるとそうでもなくなってくる。あいにく他社プランより600円以上高め。

LinksMateを選ぶとすれば、決め手となるのはやはりゲーム内で使える特典だ。グラブルやシャドバといった対象ゲームアプリを「連携」設定することで、連携特典が1ヶ月に1回もらえるほか、毎月もらえる「スター」を貯めて「スタープレゼント」がもらえるぞ。

データ容量が大きいほど特典も増えるので対象ゲームにはまっている方はぜひ

余裕あるデータ容量は、ゲームのライブ配信アプリなどをたっぷり楽しむのに使うと良いだろう。

nuroモバイル

格安かつシンプル。SoftBank回線・au回線も選べる!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。プラン構成がたびたび変わる妙なSIM。現在はVS・VM・VLというシンプルでわかりやすいプランと、月20GBのNEOプラン、そして格安の「お試しプラン」が用意されている。

プラン名月額料金高速通信容量回線
NEOプラン 2,699円20GB/月docomo

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「NEOプラン」はdocomo回線のプラン。月額料金はahamoよりは少し安く、LINEMOと同じくらい。

カウントフリー機能の「NEOデータフリー」が標準でついているのが特徴で、対象アプリはLINE、Twitter、Instagramの3つ。

通信にはNEOプラン専用の帯域が使われるとのことだが、それで実効速度が速くなるかどうかは微妙なところ。過去のnuroモバイルの実効速度があまり芳しくなかったことを考えると過度な期待はしない方がいいかも知れない。

H.I.S.モバイル

旅行会社が提供する格安SIMで、もっと世界を楽しもう!

旅行会社のH.I.S.と日本通信の合弁会社であるH.I.S.Mobile株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。日本通信SIMと同じような特徴を持ったプランを提供している。「格安弐拾プラン」は月20GB使えて70分の無料通話もついていながら極めて安い料金を実現。「格安かけ放題プラン」もとても安価な無制限かけ放題付きプランだ。その他、SIMカードに貼るだけで海外でデータ通信ができるようになる「変なSIM」も提供中。

プラン名月額料金高速通信容量回線
格安弐拾プラン 2,178円20GB/月docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

SoftBank回線の単純再販型SIMにも注目!

Chat WiFi-SIM

縛り無しですぐに使える、高速・大容量SIM!

SoftBank回線の再販型と思われる大容量SIM。20GB/月と50GB/月の2つが用意されている。期間縛り無し・解約金無しで利用できる。最短で即日配送してくれるのもGOOD。初月は「Chat セキュリティ」をはじめ3つのオプションへの加入が必須。提供会社は株式会社LIBAROCUS

プラン名月額料金高速通信容量回線
20GB SIMだけプラン2,480円20GB/月SoftBank
20GB ルータープラン2,860円20GB/月SoftBank

※表は横スクロールしてご覧ください。

キャリアのメイン回線を使っているため抜群の実効速度が出るSoftBank回線の再販型SIM。この20GBプランは再販型としては容量が少ない方。

音声通話機能はついておらずデータ通信のみだが、LINEMOより一回り安く使えるので、高速なネット環境をお望みの方は検討する価値ありだ。SIMを2枚刺せるスマホをお持ちであれば片方に安い音声通話SIMを刺して使うといった手もある。

高速データ通信量の翌月繰り越しができないのはLINEMOと同じ。

SIMプランのほかにルータープランもある。

運営会社は小さい無名の会社だが、興味のある方はチェックしてみよう。

まだまだあります(以下、一部古い情報あり)

ロケットモバイル

業界最安級で利用できるプランは、まさに「神」!

株式会社IoTコンサルティングが運営するMVNOのモバイル通信サービス。月額328円からという格安さを誇る「神プラン」が人気だ。指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額料金の支払いに充てることができるのも特徴。利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」もこのサービスならでは。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Dプラン 20GBプラン データプラン4,345円20GB/月docomo
Dプラン 20GBプラン 通話プラン 4,400円20GB/月docomo
Sプラン 20GBプラン データプラン4,510円20GB/月SoftBank
Sプラン 20GBプラン 通話プラン 5,467円20GB/月SoftBank
Aプラン 20GBプラン データプラン4,345円20GB/月au
Aプラン 20GBプラン 通話プラン 5,038円20GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

y.u mobile

ギガの我慢や、使い残しとは、さよならしよう。

USEN(U-NEXT)とヤマダ電機がタッグを組んで設立したY.U-mobile株式会社によるMVNOのモバイル通信サービス。余ったデータ容量を上限100GBまで有効期限なしで繰り越せる「永久不滅ギガ」がこのサービスの大きな特徴。プランは3GB/月と20GB/月の2種類という思い切った構成。データチャージが1GBあたり330円と比較的安いのもポイント。動画配信サービス「U-NEXT」をお得に使える特典もあるぞ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
シェアプラン 音声通話SIM 6,589円~20GB/月docomo
シェアプラン データSIM6,050円~20GB/月docomo

※表は横スクロールしてご覧ください。

Tikimo SIM

最大5枚のSIMを使えてデータ容量も選べるプラン!

「Tikimo SIM」は、「Tikiモバイル LTE」に代わって新たに登場したMVNOのモバイル通信サービス。運営会社は「TikiTikiインターネット」で知られる岡山のプロバイダ、株式会社エヌディエス。SIM1枚の「シングルプラン」の他、最大5枚のSIMを使える「シェアプラン」を用意。30GB/月、50GB/月という超大容量のプランがあるのも特徴だ。料金的にも他社にしっかり追従する姿勢が見て取れる。

プラン名月額料金高速通信容量回線
シングルプラン 30GB/月6,875円30GB/月docomo・au
シェアプラン 30GB/月7,150円30GB/月docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※SIM1枚につき月額700円で音声対応が可能

30GBのプランがラインナップ。料金的には安い方では無いが、まあまあといったところか。通話機能つきのSIMカードも1枚あたりプラス770円で使える。

SIMを最大5枚まで使える「シェアプラン」もあるので、家族にヘビーユーザーが多い方は検討する価値はある。また、例えば動画関係のサービスを開発している方など、大量のデータ通信が必要な方にもおすすめ。