月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

au回線の格安SIMカードを比較

au回線の個人向け格安SIMとしては「mineo」「UQ mobile」に続いて「IIJmio」なども参入し、競争がだんだんと活発になってきた。プラン構成や機能にはそれぞれ特徴があるので、ここで比較してみよう。

auのスマホを引き続き使いたい方は、多くの場合docomoの格安SIMよりもauの格安SIMの方が適している(auのスマホは例えSIMロック解除できたとしても、docomoの回線とは利用周波数が合わないなどの問題が起きる可能性があるため)。

料金的にはdocomoのSIMと変わらないし、ほとんどのSIMはSMSの基本料が無料といった特徴もあるぞ。

各SIMの比較・解説

UQ mobile

KDDIグループの会社が運営する、注目の格安SIM!

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービス。サブブランド勢の一角として新たな勢力を築きつつある1つだ。主なプランである「スマホプラン」はS・Rの2種類。「UQ家族割」があるので家族みんなで利用するのがお得。通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われている。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
スマホプランS 1,980円3GB/月1枚au
スマホプランR 2,980円10GB/月1枚au
データ高速プラン980円3GB/月1枚au
データ無制限プラン1,980円不可(500kbps)1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

au回線の格安SIMといえばやっぱりこれ。

音声通話付きの「スマホプラン」はデータ容量に応じた2種類がある。「スマホプランS」は3GB/月、「スマホプランR」は10GB/月かつ低速時も最大1Mbpsで通信可能。

「UQ家族割」を適用することもでき、そうすれば2台目以降の月額料金が500円割引になるのでご家族みんなで契約すればお得に。

UQ mobileは格安SIMとしては実効速度が非常に速いことでも評判が高い。50Mbps以上のスピードが出ることもあるようだ。快適な格安SIMライフを楽しめるぞ。

データ専用のプランも「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」の2つがある。特に「データ無制限プラン」なら割と安い料金でデータ量の上限無しに利用可能。通信速度が500kbpsで、軽めの通信であればさほど困らないくらいの速さである点もGOOD。このあたりがmineoには無いポイントと言えるだろう。

プランのバリエーションはあいにく少ない方なので、15GB/月以上の大容量プランや2GB/月以下の小容量プランなどを希望する方は他のSIMを検討しよう。

mineo

docomo・au・SoftBankの回線を選べて、機能も充実!

光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコム改めオプテージが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線・SoftBank回線の3つのプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえよう

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
auプラン シングルタイプ 500MB700円500MB/月1枚au
auプラン シングルタイプ 3GB900円3GB/月1枚au
auプラン シングルタイプ 6GB1,580円6GB/月1枚au
auプラン シングルタイプ 10GB2,520円10GB/月1枚au
auプラン シングルタイプ 20GB3,980円20GB/月1枚au
auプラン シングルタイプ 30GB5,900円30GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 500MB 1,310円500MB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 3GB 1,510円3GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 6GB 2,190円6GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 10GB 3,130円10GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 20GB 4,590円20GB/月1枚au
auプラン デュアルタイプ 30GB 6,510円30GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

au回線の格安SIMをいち早く提供開始したmineo。新プランや新料金を次々と打ち出し、現在もUQ mobileに並ぶ人気を見せている。

3GB/月のプランはUQ mobileよりも料金が安くなった。データ量多めの6GB/月や10GB/月のプランも用意されている。

データ量の少ない500MB/月もあるので、外出先での利用が少ない方はこれを選ぶのがおすすめだ。

当月中に使い残したデータ通信量を翌月に繰り越せるほか、「パケットシェア」や「パケットギフト」など多くの機能があるのもメリット。利便性に優れた格安SIMだ。

こちらもSIMカードはVoLTE対応/非対応を選べる。

IIJmio

優れたプランとサービス品質の高さで業界をリード!

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。読み方は「アイアイジェイ・ミオ」。音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれている。余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた。全プランが複数SIMに対応しているメリットもあるし、お得な2つの通話定額オプションも魅力的。柔軟性が持ち味の格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
タイプA ミニマムスタートプラン900円~3GB/月最大2枚au
タイプA ライトスタートプラン1,520円~6GB/月最大2枚au
タイプA ファミリーシェアプラン2,560円~12GB/月最大10枚au
タイプA ミニマムスタートプラン
(音声通話機能つき)
1,600円~3GB/月最大2枚au
タイプA ライトスタートプラン
(音声通話機能つき)
2,220円~6GB/月最大2枚au
タイプA ファミリーシェアプラン
(音声通話機能つき)
3,260円~12GB/月最大10枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

長らくmineoとUQ mobileの2強だったau回線の格安SIMだが、2016年10月よりIIJmioからもリリースされた。

どのプランも月額料金は同社のdocomo回線のプラン「タイプD」と同じ。またmineoと比べてもほぼ同じくらいとなっている。

MVNO業界をリードしているIIJmioだけにサービス内容のレベルは高い。全プランで複数SIMに対応しているほか、通話料を半額にできる「みおふぉんダイヤル」や、既定の時間/回数の音声通話がかけ放題になる「通話定額オプション」を利用することができるなど、メリットがたくさん。

より多くのデータ容量が欲しい方は「大容量オプション」をつけることも可能だ。20GB/月と30GB/月の2つがあり、オプション月額料金はそれぞれ3,100円、5,000円。

ただSIMカードはVoLTE対応のみなので、VoLTE非対応の機種をお持ちの方は他のサービスを選ぼう。

BIGLOBEモバイル

サービス内容、品質ともに十分。堅実なサービス内容!

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループとなったビッグローブが運営するMVNOのモバイル通信サービス。ロゴマークのキャラクター「びっぷる」がかわいい。プランは音声通話あり・なしでそれぞれ5~6種類から選ぶことができる。通話サービス「BIGLOBEでんわ」の通話定額オプションや、YouTubeを始めとするエンタメ系アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」などが提供されているのが魅力。明確なターゲットで堅実なサービスが持ち味だ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
タイプA SMS付きSIM 3ギガプラン1,020円3GB/月1枚au
タイプA SMS付きSIM 6ギガプラン1,570円~6GB/月最大5枚au
タイプA SMS付きSIM 12ギガプラン2,820円~12GB/月最大5枚au
タイプA SMS付きSIM 20ギガプラン4,620円~20GB/月最大5枚au
タイプA SMS付きSIM 30ギガプラン6,870円~30GB/月最大5枚au
タイプA 音声SIM 音声通話スタートプラン 1,400円1GB/月1枚au
タイプA 音声SIM 3ギガプラン 1,600円3GB/月1枚au
タイプA 音声SIM 6ギガプラン 2,150円~6GB/月最大5枚au
タイプA 音声SIM 12ギガプラン 3,400円~12GB/月最大5枚au
タイプA 音声SIM 20ギガプラン 5,200円~20GB/月最大5枚au
タイプA 音声SIM 30ギガプラン 7,450円~30GB/月最大5枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

2017年10月にau回線のプランが登場。docomo回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」を選べるマルチキャリアMVNOとなった。プランはSMS付きSIMが5種類、音声SIMが6種類。

「エンタメフリー・オプション」や「3分かけ放題」、公衆Wi-Fiの「BIGLOBE Wi-Fi」など、BIGLOBEモバイルの豊富なオプションはau回線でも利用できるぞ。特に「エンタメフリー・オプション」はYouTubeなどのアプリによるデータ通信がカウントフリーとなる人気のオプション。これを待ち望んでいた方も多いのではないだろうか。

細かい点で気になるのがSMS付きSIMの月額料金。mineoやIIJmioと異なり、SMS基本料金相当(120円分)が月額料金に加算されている。大きな額では無いとはいえ、なぜこうなっているのかがちょっと気になるところではある。

イオンモバイル

プラン数と低価格で勝負する、イオンの格安SIM!

イオンリテールが販売するMVNOのモバイル通信サービス。少ない容量から超大容量まで、幅広いプランの選択肢があり、安さも素晴らしい。最大5枚までSIMカードを使えるシェアプランも用意されているので、ご家族での利用も◎。店舗でもネットでも申し込みが可能で、イオンの全国200店舗以上でアフターサービスが受けられる安心感もある。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
音声500MBプラン 1,130円500MB/月1枚docomo・au
音声1GBプラン 1,280円1GB/月1枚docomo・au
音声2GBプラン 1,380円2GB/月1枚docomo・au
音声4GBプラン 1,580円4GB/月1枚docomo・au
音声6GBプラン 1,980円6GB/月1枚docomo・au
音声8GBプラン 2,680円8GB/月1枚docomo・au
音声12GBプラン 3,280円12GB/月1枚docomo・au
音声20GBプラン 4,680円20GB/月1枚docomo・au
音声30GBプラン 5,680円30GB/月1枚docomo・au
音声40GBプラン 6,980円40GB/月1枚docomo・au
音声50GBプラン 8,980円50GB/月1枚docomo・au
データ1GBプラン480円1GB/月1枚docomo・au
データ2GBプラン780円2GB/月1枚docomo・au
データ4GBプラン980円4GB/月1枚docomo・au
データ6GBプラン1,480円6GB/月1枚docomo・au
データ8GBプラン1,980円8GB/月1枚docomo・au
データ12GBプラン2,680円12GB/月1枚docomo・au
データ20GBプラン3,980円20GB/月1枚docomo・au
データ30GBプラン4,980円30GB/月1枚docomo・au
データ40GBプラン6,480円40GB/月1枚docomo・au
データ50GBプラン8,480円50GB/月1枚docomo・au
シェア音声4GBプラン 1,780円~4GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声6GBプラン 2,280円~6GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声8GBプラン 2,980円~8GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声12GBプラン 3,580円~12GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声20GBプラン 4,980円~20GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声30GBプラン 5,980円~30GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声40GBプラン 7,280円~40GB/月最大5枚docomo・au
シェア音声50GBプラン 9,280円~50GB/月最大5枚docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

多くのプランがあり、データ容量を細かく選べるのが特徴のイオンモバイル。

データ容量の少ない「音声500MBプラン」は月額わずか1,130円という格安さで使えるぞ。「外出先ではあまりネットを使わないけど電話はつながるようにしたい」といった方にぴったり。

50GB/月という超大容量のプランも、au回線のSIMとしては貴重。最大5枚までSIMカードを利用できるシェア音声プランを選んで、家族みんなで乗り換えてみてはいかがだろうか。

楽天モバイル

ついにMNOとなった楽天が業界に風穴を開ける!

「第4のキャリア」となった楽天モバイル株式会社が運営するモバイル通信サービス。プランは「UN-LIMIT」の1本勝負。楽天回線エリア内であればデータ通信は無制限で、かけ放題もついている。MNOとしての常識を越える安さも実現しているぞ。楽天回線エリアは大都市圏から始まり徐々に拡大中。楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる特典も魅力。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
UN-LIMIT 2,980円無制限1枚楽天+au

※表は横スクロールしてご覧ください。

MNOとなった楽天モバイルだが、自前の楽天回線エリアはまだ狭いため、それ以外のエリアではパートナー回線(au回線)に接続するようになっている。その場合の高速データ通信量は5GB/月となる。

だがそれだけでは無い。高速データ通信量を使い切った後も最大1Mbpsでの通信が可能となっているぞ。これはUQ mobileの「データ無制限プラン」(最大500kbps)よりも速く、Webの閲覧ぐらいなら十分こなせるだろう。これなら楽天回線エリア外にお住まいの方でも使い物になるかも知れない。

今後楽天回線エリアが広がるにつれて、au回線を使う機会はだんだん減っていくことになるだろう。そうしたら楽天回線エリアで無制限の通信を堪能すればOK。

ちなみに楽天モバイルを利用開始する際には楽天モバイル対応端末を使ってアクティベートを行う必要がある。楽天モバイル非対応の端末ではたとえau回線が使えてもアクティベートできないので、対応端末はきちんと用意しよう。

LINEモバイル

シンプルで実用的。LINEユーザーに最適の格安SIM!

ソフトバンク傘下となったLINEモバイル株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。LINEとの相性は抜群で、コミュニケーションアプリによる通信量がカウントフリーになるのが最大の特徴。LINEの年齢認証も可能で、ID検索も使えるようになる。月額600円から使えて安さも十分。格安SIM業界に新たな風が巻き起こりそうなサービスである。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
データSIM(SMS付き) 500MB600円500MB/月1枚docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 3GB980円3GB/月1枚docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 6GB1,700円6GB/月1枚docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 12GB2,700円12GB/月1枚docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 500MB 1,100円500MB/月1枚docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 3GB 1,480円3GB/月1枚docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 6GB 2,200円6GB/月1枚docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 12GB 3,200円12GB/月1枚docomo・SoftBank・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

ソフトバンク傘下になってもau回線に対応してくれる頼もしいLINEモバイル。2020年2月のプラン改定により、データフリー機能(カウントフリー)はオプション扱いになり、それに応じて月額料金も他社に勝るとも劣らない安さに。

やはり目玉はデータフリー機能(カウントフリー)で、「LINEデータフリー」(月額0円)ならLINEが、「SNSデータフリー」(月額280円)ならLINE、Twitter、Facebookが対象になる。「SNS音楽データフリー」(月額480円)ならさらにInstagram、LINE MUSICも対象になるので、写真が趣味の方、音楽をよく聴く方にはうってつけだ。

他の格安SIMではできない、LINEの年齢認証が可能であることもLINEモバイルの良いところ。

nuroモバイル

格安かつシンプル。SoftBank回線・au回線も選べる!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。S・M・Lというシンプルでわかりやすいプラン仕様で、あまり難しいことを考えずに使えるのは魅力。翌月分のデータ容量を前借りできる機能が特徴的。格安の「お試しプラン」も用意されている。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
au回線 データ専用 お試しプラン500円0.2GB/月1枚au
au回線 データ専用 Sプラン780円2GB/月1枚au
au回線 データ専用 Mプラン2,100円7GB/月1枚au
au回線 データ専用 Lプラン2,980円13GB/月1枚au
au回線 データ+SMS お試しプラン650円0.2GB/月1枚au
au回線 データ+SMS Sプラン930円2GB/月1枚au
au回線 データ+SMS Mプラン2,250円7GB/月1枚au
au回線 データ+SMS Lプラン3,130円13GB/月1枚au
au回線 音声通話付き お試しプラン 1,200円0.2GB/月1枚au
au回線 音声通話付き Sプラン 1,480円2GB/月1枚au
au回線 音声通話付き Mプラン 2,800円7GB/月1枚au
au回線 音声通話付き Lプラン 3,680円13GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

nuroモバイルもau回線が登場し、トリプルキャリアとなった。データ容量が0.2GB/月の「お試しプラン」の他、オーソドックスな3種類のプランが用意されている。月額料金は他社並みといったところ

データ容量が足りなくなったときに、翌月分を前借りできる「データ前借り」機能がnuroモバイルの特徴(「お試しプラン」を除く)。この機能に料金はかからない。ここぞというときに使うと良さそう。

QTモバイル

3つの回線タイプを選べる、九州生まれの格安SIM!

九州電力の子会社、株式会社QTnetが提供するモバイル通信サービス。九州の方なら光インターネットサービス「BBIQ」で馴染みがあるだろう。日本で初めてdocomo回線の「Dプラン」、au回線の「Aプラン」、SoftBank回線の「Sプラン」の3キャリアのマルチキャリアMVNOとなり、業界を攻めにかかる。データ容量は一般的な6種類から選ぶことができる。「無制限かけ放題」「10分かけ放題」もオプションで利用可能。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
Aタイプ データ+通話コース 1GB 6ヶ月目まで:890円
7ヶ月目以降:1,450円
1GB/月1枚au
Aタイプ データ+通話コース 3GB 6ヶ月目まで:990円
7ヶ月目以降:1,550円
3GB/月1枚au
Aタイプ データ+通話コース 6GB 6ヶ月目まで:1,690円
7ヶ月目以降:2,250円
6GB/月1枚au
Aタイプ データ+通話コース 10GB 6ヶ月目まで:2,690円
7ヶ月目以降:3,250円
10GB/月1枚au
Aタイプ データ+通話コース 20GB 6ヶ月目まで:4,690円
7ヶ月目以降:4,900円
20GB/月1枚au
Aタイプ データ+通話コース 30GB 6ヶ月目まで:6,690円
7ヶ月目以降:6,900円
30GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 1GB6ヶ月目まで:700円
7ヶ月目以降:800円
1GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 3GB6ヶ月目まで:800円
7ヶ月目以降:900円
3GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 6GB6ヶ月目まで:1,400円
7ヶ月目以降:1,550円
6GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 10GB6ヶ月目まで:2,400円
7ヶ月目以降:2,550円
10GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 20GB6ヶ月目まで:4,000円
7ヶ月目以降:4,200円
20GB/月1枚au
Aタイプ データ(SMS付き)コース 30GB6ヶ月目まで:6,000円
7ヶ月目以降:6,200円
30GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

少ないものは1GB/月から、多いものは30GB/月まで、6種類の中からデータ容量を選べる

1GB/月と3GB/月では月額料金の差が100円しか無いので、1GB/月を選ぶぐらいなら3GB/月にしておこう。

格安SIMでは珍しい「無制限かけ放題」オプションがあるのがQTモバイルの特徴。電話をかける時間が長い方はぜひ検討しよう。

ロケットモバイル

業界最安級で利用できるプランは、まさに「神」!

株式会社IoTコンサルティングが運営するMVNOのモバイル通信サービス。月額298円からという格安さを誇る「神プラン」が人気だ。指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額料金の支払いに充てることができるのも特徴。利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」もこのサービスならでは。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
Aプラン 神プラン データプラン398円不可1枚au
Aプラン 1GBプラン データプラン700円1GB/月1枚au
Aプラン 3GBプラン データプラン840円3GB/月1枚au
Aプラン 5GBプラン データプラン1,330円5GB/月1枚au
Aプラン 7GBプラン データプラン1,770円7GB/月1枚au
Aプラン 20GBプラン データプラン3,950円20GB/月1枚au
Aプラン 神プラン 通話プラン 1,068円不可1枚au
Aプラン 1GBプラン 通話プラン 1,380円1GB/月1枚au
Aプラン 3GBプラン 通話プラン 1,470円3GB/月1枚au
Aプラン 5GBプラン 通話プラン 1,950円5GB/月1枚au
Aプラン 7GBプラン 通話プラン 2,560円7GB/月1枚au
Aプラン 20GBプラン 通話プラン 4,580円20GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

高速データ通信ができないかわりに激安の「神プラン」は、データ専用が月額398円、音声付きが月額1,068円。docomo回線のものよりちょっとだけ高いが、それでも他に類を見ない安さであることに変わりは無い。

他のプランも最安クラスに位置しており、価格面でとにかく魅力的な格安SIMだ。

まだまだあります

Tikimo SIM

最大5枚のSIMを使えてデータ容量も選べるプラン!

「Tikimo SIM」は、「Tikiモバイル LTE」に代わって新たに登場したMVNOのモバイル通信サービス。運営会社は「TikiTikiインターネット」で知られる岡山のプロバイダ、株式会社エヌディエス。SIM1枚の「シングルプラン」の他、最大5枚のSIMを使える「シェアプラン」を用意。30GB/月、50GB/月という超大容量のプランがあるのも特徴だ。料金的にも他社にしっかり追従する姿勢が見て取れる。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
シングルプラン バンドルクーポンなし640円不可1枚docomo・au
シングルプラン 1GB/月770円1GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 3GB/月880円3GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 5GB/月1,520円6GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 10GB/月2,300円10GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 15GB/月3,250円15GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 30GB/月6,250円30GB/月1枚docomo・au
シングルプラン 50GB/月10,300円50GB/月1枚docomo・au
シェアプラン 4GB/月1,660円4GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 7GB/月2,100円8GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 10GB/月2,550円10GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 12GB/月2,860円12GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 15GB/月3,550円15GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 30GB/月6,500円30GB/月最大5枚docomo・au
シェアプラン 50GB/月10,500円50GB/月最大5枚docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※SIM1枚につき月額700円で音声対応が可能

「シングルプラン」はSIMカードが1枚のプラン、「シェアプラン」は最大5枚まで使えるプラン。このどちらでも、docomo回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」を選べるぞ。基本料金は表の通りで「タイプD」「タイプA」共通。

データ容量の選択肢が豊富。「バンドルクーポンなし」から、1GB/月、3GB/月といった少ないもの、そして他にはなかなか見られない50GB/月という超大容量のものまで揃えられている

Tikimoは、前身の「Tikiモバイル LTEライト」(2013年)から含めれば格安SIMサービスとしては歴史が長い方なので、安心して利用できることだろう。月額840円の「10分かけ放題」もオプションで提供されており、サービス内容的にもメジャーなところをしっかり追従している。

Fiimo

キャンペーン特典で選ぶ価値のある格安SIM!

四国電力の子会社、STNetが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)を選択できるほか、余ったデータ容量を「パケット繰り越し」により翌月に繰り越したり、「パケットシェア」により家族で分け合えたりと、ケイ・オプティコムのmineoに近い特徴を持っている。時期によってはかなりお得なキャンペーンが行われることがある点も見どころ。

プラン名月額料金高速通信容量SIM枚数回線
Aプラン データ通信タイプ 3GB900円3GB/月1枚au
Aプラン データ通信タイプ 6GB1,600円6GB/月1枚au
Aプラン データ通信タイプ 10GB2,650円10GB/月1枚au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 3GB 1,600円3GB/月1枚au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 6GB 2,300円6GB/月1枚au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 10GB 3,350円10GB/月1枚au

※表は横スクロールしてご覧ください。

知名度の低いSIMだが、mineoを上回る割引キャンペーンが行われたことにより、一部で話題となっている。

3GB/月、6GB/月、10GB/月の3種類があり、いずれもコストパフォーマンスは十分。

J:COM MOBILE

同社の動画配信サービス利用なら通信量カウント無し!

ケーブルテレビのJ:COM(ジュピターテレコム)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。SIM単体だとDプラン(docomo回線)、スマホセットだとAプラン(au回線)になる変わった構成。Aプランにはカウントフリー機能があるのが特徴で、J:COM TV会員向けの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」をはじめとする5種類のアプリ利用時にデータ通信量を消費しない。

スマホセットを選んだ場合のみau回線となる。SIM単体を選んだ場合はdocomo回線になるので注意。このように少々ややこしい点は今後改善してほしいところ。

同社の動画配信サービスを利用している方や、利用を検討している方には選択肢に入れても良さそう。

その他

Apple SIM
auの「LTEデータプリペイド」に対応。