月1,000円以下でスマートフォンを使える時代に!

料金や通信速度、機能などから比較し、格安SIM選びをサポート

au回線の格安SIMカードを比較

au回線の個人向け格安SIMとしては「mineo」「UQ mobile」に続いて「IIJmio」なども参入し、競争がだんだんと活発になってきた。プラン構成や機能にはそれぞれ特徴があるので、ここで比較してみよう。

auのスマホを引き続き使いたい方は、多くの場合docomoの格安SIMよりもauの格安SIMの方が適している(auのスマホは例えSIMロック解除できたとしても、docomoの回線とは利用周波数が合わないなどの問題が起きる可能性があるため)。

料金的にはdocomoのSIMと変わらないし、ほとんどのSIMはSMSの基本料が無料といった特徴もあるぞ。

各SIMの比較・解説

mineo

docomo・au・SoftBankの回線を選べて、機能も充実!

光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、オプテージが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線・SoftBank回線の3つのプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえよう

プラン名月額料金高速通信容量回線
シングルタイプ 1GB
(2月1日開始)
880円1GB/月docomo・au・
SoftBank
シングルタイプ 5GB
(2月1日開始)
1,265円5GB/月docomo・au・
SoftBank
シングルタイプ 10GB
(2月1日開始)
1,705円10GB/月docomo・au・
SoftBank
シングルタイプ 20GB
(2月1日開始)
1,925円20GB/月docomo・au・
SoftBank
デュアルタイプ 1GB
(2月1日開始)
1,298円1GB/月docomo・au・
SoftBank
デュアルタイプ 5GB
(2月1日開始)
1,518円5GB/月docomo・au・
SoftBank
デュアルタイプ 10GB
(2月1日開始)
1,958円10GB/月docomo・au・
SoftBank
デュアルタイプ 20GB
(2月1日開始)
2,178円20GB/月docomo・au・
SoftBank
auプラン シングルタイプ 500MB770円500MB/月au
auプラン シングルタイプ 3GB990円3GB/月au
auプラン シングルタイプ 6GB1,738円6GB/月au
auプラン シングルタイプ 10GB2,772円10GB/月au
auプラン シングルタイプ 20GB4,378円20GB/月au
auプラン シングルタイプ 30GB6,490円30GB/月au
auプラン デュアルタイプ 500MB 1,441円500MB/月au
auプラン デュアルタイプ 3GB 1,661円3GB/月au
auプラン デュアルタイプ 6GB 2,409円6GB/月au
auプラン デュアルタイプ 10GB 3,443円10GB/月au
auプラン デュアルタイプ 20GB 5,049円20GB/月au
auプラン デュアルタイプ 30GB 7,161円30GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

au回線の格安SIMをいち早く提供開始したmineo。新プランや新料金を次々と打ち出し、現在もサブブランドUQ mobileに劣らない人気を見せている。

1GB、5GB、10GB、20GBというデータ容量のラインナップはいずれもUQ mobileには無いものであり、良い具合に差別化になっている。料金もUQ mobileに比べてぐっと安く使えるぞ。

各プランのコスパで言えば最も優れているのは20GBだろう。10GBとなんと220円しか違わない。

当月中に使い残したデータ通信量を翌月に繰り越せるほか、「パケットシェア」や「パケットギフト」など多くの機能があるのもメリット。利便性に優れた格安SIMだ。

IIJmio

優れたプランとサービス品質の高さで業界をリード!

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。読み方は「アイアイジェイ・ミオ」。音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれている。余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた。お得な2つの通話定額オプションも魅力的。柔軟性が持ち味の格安SIMだ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声SIM 2ギガプラン 850円2GB/月docomo,au
音声SIM 4ギガプラン 990円4GB/月docomo,au
音声SIM 8ギガプラン 1,500円8GB/月docomo,au
音声SIM 15ギガプラン 1,800円15GB/月docomo,au
音声SIM 20ギガプラン 2,000円20GB/月docomo,au
音声eSIM 2ギガプラン 850円2GB/月au
音声eSIM 4ギガプラン 990円4GB/月au
音声eSIM 8ギガプラン 1,500円8GB/月au
音声eSIM 15ギガプラン 1,800円15GB/月au
音声eSIM 20ギガプラン 2,000円20GB/月au
SMS 2ギガプラン820円2GB/月docomo,au
SMS 4ギガプラン970円4GB/月docomo,au
SMS 8ギガプラン1,470円8GB/月docomo,au
SMS 15ギガプラン1,780円15GB/月docomo,au
SMS 20ギガプラン1,980円20GB/月docomo,au
従量制プラン(SMS機能付き)528円~
4,730円
1GB/月~
20GB/月
au
従量制プラン(音声通話機能付き) 1,298円~
5,500円
1GB/月~
20GB/月
au

※表は横スクロールしてご覧ください。

IIJmioは15GB、20GBの安さがトップクラス。2GB、4GB、8GBも十分な安さで悪くない。

MVNO業界をリードしているIIJmioだけにサービス内容のレベルは高い。au回線・docomo回線の両対応や、端末ラインナップの多さ、既定の時間/回数の音声通話がかけ放題になる「通話定額オプション」の使いやすさなど、メリットがたくさん。料金の値下げや新機能の追加のタイミングも早いぞ。

nuroモバイル

格安かつシンプル。SoftBank回線・au回線も選べる!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。プラン構成がたびたび変わる妙なSIM。現在はVS・VM・VLというシンプルでわかりやすいプランと、月20GBのNEOプラン、そして格安の「お試しプラン」が用意されている。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声通話付き VSプラン 792円3GB/月docomo・
SoftBank・au
音声通話付き VMプラン 990円5GB/月docomo・
SoftBank・au
音声通話付き VLプラン 1,485円8GB/月docomo・
SoftBank・au
データ通信+SMS VSプラン792円3GB/月docomo・au
データ通信+SMS VMプラン990円5GB/月docomo・au
データ通信+SMS VLプラン1,485円8GB/月docomo・au
データ通信 VSプラン627円3GB/月docomo・
SoftBank・au
データ通信 VMプラン825円5GB/月docomo・
SoftBank・au
データ通信 VLプラン1,320円8GB/月docomo・
SoftBank・au
au回線 データ専用 お試しプラン(A)330円0.2GB/月au
au回線 データ+SMS お試しプラン(A)495円0.2GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

本ページで紹介しているSIMの中でも最安クラスなのがこのnuroモバイルだ

「バリュープラス(VS・VM・VL)」の3GB・5GB・8GBという、データ容量少なめの3種類のプランが用意されており、IIJmio等と比べても一回り安価なのがわかる。

サービス内容はシンプルだが、繰り越し機能や10分かけ放題など、格安SIMの基本的な機能は一通り備えている。コストを抑えたい方にぜひ。

ユニークなのは「Gigaプラス」という機能。VM・VLプランが対象で、3ヶ月ごとに一定のデータ容量をプレゼントしてくれる。これをもらうためについ継続的に利用したくなる、面白い機能だ。

また、au回線としては珍しくデータSIM(SMS無し)を提供している。

イオンモバイル

プラン数と低価格で勝負する、イオンの格安SIM!

イオンリテールが販売するMVNOのモバイル通信サービス。少ない容量から超大容量まで、幅広いプランの選択肢があり、安さも素晴らしい。最大5枚までSIMカードを使えるシェアプランも用意されているので、ご家族での利用も◎。店舗でもネットでも申し込みが可能で、イオンの全国200店舗以上でアフターサービスが受けられる安心感もある。

プラン名月額料金高速通信容量回線
音声プラン 0.5GB 803円0.5GB/月docomo・au
音声プラン 1GB 858円1GB/月docomo・au
音声プラン 2GB 968円2GB/月docomo・au
音声プラン 3GB 1,078円3GB/月docomo・au
音声プラン 4GB 1,188円4GB/月docomo・au
音声プラン 5GB 1,298円5GB/月docomo・au
音声プラン 6GB 1,408円6GB/月docomo・au
音声プラン 7GB 1,518円7GB/月docomo・au
音声プラン 8GB 1,628円8GB/月docomo・au
音声プラン 9GB 1,738円9GB/月docomo・au
音声プラン 10GB 1,848円10GB/月docomo・au
音声プラン 12GB 1,958円12GB/月docomo・au
音声プラン 14GB 2,068円14GB/月docomo・au
音声プラン 20GB 2,178円20GB/月docomo・au
音声プラン 30GB 4,158円30GB/月docomo・au
音声プラン 40GB 5,258円40GB/月docomo・au
音声プラン 50GB 6,358円50GB/月docomo・au
シェア音声プラン 4GB 1,518円4GB/月docomo・au
シェア音声プラン 5GB 1,628円5GB/月docomo・au
シェア音声プラン 6GB 1,738円6GB/月docomo・au
シェア音声プラン 7GB 1,848円7GB/月docomo・au
シェア音声プラン 8GB 1,958円8GB/月docomo・au
シェア音声プラン 9GB 2,068円9GB/月docomo・au
シェア音声プラン 10GB 2,178円10GB/月docomo・au
シェア音声プラン 12GB 2,288円12GB/月docomo・au
シェア音声プラン 14GB 2,398円14GB/月docomo・au
シェア音声プラン 20GB 2,508円20GB/月docomo・au
シェア音声プラン 30GB 4,488円30GB/月docomo・au
シェア音声プラン 40GB 5,588円40GB/月docomo・au
シェア音声プラン 50GB 6,688円50GB/月docomo・au
データプラン 1GB528円1GB/月docomo・au
データプラン 2GB748円2GB/月docomo・au
データプラン 3GB858円3GB/月docomo・au
データプラン 4GB968円4GB/月docomo・au
データプラン 5GB1,078円5GB/月docomo・au
データプラン 6GB1,188円6GB/月docomo・au
データプラン 7GB1,298円7GB/月docomo・au
データプラン 8GB1,408円8GB/月docomo・au
データプラン 9GB1,518円9GB/月docomo・au
データプラン 10GB1,628円10GB/月docomo・au
データプラン 12GB1,738円12GB/月docomo・au
データプラン 14GB1,848円14GB/月docomo・au
データプラン 20GB1,958円20GB/月docomo・au
データプラン 30GB3,938円30GB/月docomo・au
データプラン 40GB5,038円40GB/月docomo・au
データプラン 50GB6,138円50GB/月docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

多くのプランがあり、データ容量を細かく選べるのが特徴のイオンモバイル。2021年4月にさらに選択肢が増え、10GBまでは1GB単位で提供されるようになった。

イオンモバイルのSIMの中では、容量の少ないデータSIMが非常にお得。「データプラン 1GB」なら月額わずか528円で、au回線としては最安クラス。時々使う程度のサブ端末に刺しておくのにちょうど良い。ちなみにau回線ならSMS機能も標準でついている。

50GB/月という超大容量のプランもau回線のSIMとしては貴重。最大5枚までSIMカードを利用できるシェア音声プランを選んで、家族みんなで乗り換えてみてはいかがだろうか。

楽天モバイル

ついにMNOとなった楽天が業界に風穴を開ける!

「第4のキャリア」となった楽天モバイル株式会社が運営するモバイル通信サービス。プランは「UN-LIMIT」の1本勝負。月額料金0円から使える段階制で、楽天回線エリア内であれば月20GB以降は定額で無制限。かけ放題もついている。それでいてMNOとしての常識を越える安さも実現しているぞ。楽天回線エリアは急速に拡大中。楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる特典も魅力。

プラン名月額料金高速通信容量回線
UN-LIMIT Ⅵ 0円~3,278円0GB/月~無制限
(段階制)
楽天+au

※表は横スクロールしてご覧ください。

MNOとなった楽天モバイルだが、自前の楽天回線エリアはまだ狭いため、それ以外のエリアではパートナー回線(au回線)に接続するようになっている。その場合の高速データ通信量は5GB/月となる。

だがそれだけでは無い。高速データ通信量を使い切った後も最大1Mbpsでの通信が可能となっているぞ。Webの閲覧ぐらいなら十分こなせるだろう。これなら楽天回線エリア外にお住まいの方でも使い物になる。

今後楽天回線エリアが広がるにつれて、au回線を使う機会はだんだん減っていくことになるだろう。そうしたら楽天回線エリアで無制限の通信を堪能すればOK。

ちなみに楽天モバイルを利用開始する際には楽天モバイル対応端末を使ってアクティベートを行う必要がある。楽天モバイル非対応の端末ではたとえau回線が使えてもアクティベートできないので、対応端末はきちんと用意しよう。

本家auのオンライン限定プラン

povo

自由でシンプルで高品質。大手キャリアも変わる!

auのオンライン限定プラン。明らかにdocomoの新プランであるahamoに対抗したものだ。2021年9月に「povo 2.0」がリリースされ、基本料金はなんと0円に。データ容量やかけ放題機能、サポートなどはすべてトッピングとなった。このトッピングを自分の必要に応じてセットできるのは大きな特徴となっている。ただ180日以上有料トッピングの購入等が無い場合、利用停止や契約解除になる可能性があるのでご注意を。

プラン名月額料金高速通信容量回線
povo 2.0 0円不可
(トッピングで追加可能)
au

※表は横スクロールしてご覧ください。

あらゆる機能がトッピングというオプション扱いになっており、月額基本料金はなんと0円である。大手キャリアがこれを出してくるとはすごい時代だ

高速データ容量もトッピングになっており、一例を挙げると「データ追加 3GB(30日間)」が990円/回、「データ追加 20GB(30日間)」が2,700円/回となっている。特に3GBの方の安さはもはやMVNOと変わらない。

povoはUQ mobileとは違って繰り越し機能がついていないので、ここは好みの分かれるポイントだろう。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題、データ使い放題24時間といった便利な機能もオプションとなっていて、必要なものだけ自由に追加することができる。自分にぴったりのプランを作り上げよう。

サブブランド

UQ mobile

KDDIグループの会社が運営する、注目の格安SIM!

WiMAXでも知られるUQコミュニケーションズが提供するMVNOのモバイル通信サービス。サブブランド勢の一角として新たな勢力を築きつつある1つだ。主なプランである「くりこしプラン +5G」はS・M・Lの3種類。かけ放題や通話パックのオプションも強力。通信品質の高さでも評価が高く、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスと言われている。

プラン名月額料金高速通信容量回線
くりこしプランS +5G 1,628円3GB/月au
くりこしプランM +5G 2,728円15GB/月au
くりこしプランL +5G 3,828円25GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※増量オプションⅡ 1年間無料キャンペーン実施中(終了日未定)。

以前はMVNOの格安SIMよりちょっと高い程度の料金だったが、だんだん料金が上がってきて、今はpovoと同じくらいのコストパフォーマンス、といったあたりに落ち着いている。

MVNOの格安SIMに比べて回線が太いようで、実効速度が非常に速いと評判が高い。50Mbps以上のスピードが出ることもあるようだ。快適なSIMライフを楽しめるぞ。

現在の主なプランは「くりこしプラン +5G」で、データ容量に応じたS・M・Lの3種類がある。M以上であれば低速時も最大1Mbpsで通信可能となっている。

「くりこしプランM +5G」とpovoを比べると、月額基本料金はpovoと同じだがデータ容量が15GBと少ない(povoは20GB)。だがこちらにはpovoには無いメリットとして、プラン名にもある通り、データ容量の翌月繰り越し機能が使えるのだ。月によって使うデータ容量が多かったり少なかったりする場合はむしろこっちの方が有効に活用できる。

プランのバリエーションはあいにく少ない方なので、より細かく容量を選びたい方は他のSIMを検討しよう。

まだまだあります(以下、一部古い情報あり)

J:COM MOBILE

同社の動画配信サービス利用なら通信量カウント無し!

ケーブルテレビのJ:COM(ジュピターテレコム)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。料金の値下げや「スタート割」、それに10GB・20GBプランなら容量超過後も1Mbpsで通信できるようになったことでカタログスペックが向上。カウントフリー機能もあり、J:COM TV会員向けの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」などのアプリ利用時にデータ通信量を消費しない。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Aプラン ST 1GB 1,078円1GB/月au
Aプラン ST 5GB 1,628円5GB/月au
Aプラン ST 10GB 12ヶ月間:1,738円(※1)
それ以降:2,178円
10GB/月au
Aプラン ST 20GB 12ヶ月間:2,178円(※1)
それ以降:2,728円
20GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※1:「スタート割」適用時

BIGLOBEモバイル

サービス内容、品質ともに十分。堅実なサービス内容!

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループとなったビッグローブが運営するMVNOのモバイル通信サービス。ロゴマークのキャラクター「びっぷる」がかわいい。プランは音声通話あり・なしでそれぞれ5~6種類から選ぶことができる。通話サービス「BIGLOBEでんわ」の通話定額オプションや、YouTubeを始めとするエンタメ系アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」などが提供されているのが魅力。明確なターゲットで堅実なサービスが持ち味だ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
SMS付きSIM 3ギガプラン1,122円3GB/月docomo・au
SMS付きSIM 6ギガプラン1,727円6GB/月docomo・au
SMS付きSIM 12ギガプラン3,102円12GB/月docomo・au
SMS付きSIM 20ギガプラン5,082円20GB/月docomo・au
SMS付きSIM 30ギガプラン7,557円30GB/月docomo・au
音声通話SIM プランS(1ギガ) 1,078円1GB/月docomo・au
音声通話SIM プランR(3ギガ) 1,320円3GB/月docomo・au
音声通話SIM プランM(6ギガ) 1,870円6GB/月docomo・au
音声通話SIM 12ギガ 3,740円12GB/月docomo・au
音声通話SIM 20ギガ 5,720円20GB/月docomo・au
音声通話SIM 30ギガ 8,195円30GB/月docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

2017年10月にau回線のプランが登場。docomo回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」を選べるマルチキャリアMVNOとなった。プランはSMS付きSIMが5種類、音声SIMが6種類。

「エンタメフリー・オプション」や「3分かけ放題」、公衆Wi-Fiの「BIGLOBE Wi-Fi」など、BIGLOBEモバイルの豊富なオプションはau回線でも利用できるぞ。特に「エンタメフリー・オプション」はYouTubeなどのアプリによるデータ通信がカウントフリーとなる人気のオプション。これを待ち望んでいた方も多いのではないだろうか。

細かい点で気になるのがSMS付きSIMの月額料金。mineoやIIJmioと異なり、SMS基本料金相当(132円分)が月額料金に加算されている。大きな額では無いとはいえ、なぜこうなっているのかがちょっと気になるところではある。

QTモバイル

3つの回線タイプを選べる、九州生まれの格安SIM!

九州電力の子会社、株式会社QTnetが提供するモバイル通信サービス。九州の方なら光インターネットサービス「BBIQ」で馴染みがあるだろう。日本で初めてdocomo回線の「Dプラン」、au回線の「Aプラン」、SoftBank回線の「Sプラン」の3キャリアのマルチキャリアMVNOとなり、業界を攻めにかかる。データ容量は一般的な6種類から選ぶことができる。「無制限かけ放題」「10分かけ放題」もオプションで利用可能。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Aタイプ データ+通話コース 2GB 1,100円2GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 3GB 1,540円3GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 6GB 1,760円6GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 10GB 1,980円10GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 20GB 2,200円20GB/月au
Aタイプ データ+通話コース 30GB 3,300円30GB/月au
Aタイプ データコース 2GB770円2GB/月au
Aタイプ データコース 3GB990円3GB/月au
Aタイプ データコース 6GB1,430円6GB/月au
Aタイプ データコース 10GB1,650円10GB/月au
Aタイプ データコース 20GB1,870円20GB/月au
Aタイプ データコース 30GB2,970円30GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

少ないものは1GB/月から、多いものは30GB/月まで、6種類の中からデータ容量を選べる

1GB/月と3GB/月では月額料金の差が110円しか無いので、1GB/月を選ぶぐらいなら3GB/月にしておこう。

格安SIMでは珍しい「無制限かけ放題」オプションがあるのがQTモバイルの特徴。電話をかける時間が長い方はぜひ検討しよう。

ロケットモバイル

業界最安級で利用できるプランは、まさに「神」!

株式会社IoTコンサルティングが運営するMVNOのモバイル通信サービス。月額328円からという格安さを誇る「神プラン」が人気だ。指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額料金の支払いに充てることができるのも特徴。利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」もこのサービスならでは。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Aプラン 神プラン データプラン328円不可au
Aプラン 1GBプラン データプラン649円1GB/月au
Aプラン 3GBプラン データプラン924円3GB/月au
Aプラン 5GBプラン データプラン1,320円5GB/月au
Aプラン 7GBプラン データプラン1,947円7GB/月au
Aプラン 20GBプラン データプラン4,345円20GB/月au
Aプラン 神プラン 通話プラン 1,043円不可au
Aプラン 1GBプラン 通話プラン 1,375円1GB/月au
Aプラン 3GBプラン 通話プラン 1,540円3GB/月au
Aプラン 5GBプラン 通話プラン 1,980円5GB/月au
Aプラン 7GBプラン 通話プラン 2,640円7GB/月au
Aプラン 20GBプラン 通話プラン 5,038円20GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

高速データ通信ができないかわりに激安の「神プラン」は、データ専用が月額438円、音声付きが月額1,175円。docomo回線のものよりちょっとだけ高いが、それでも他に類を見ない安さであることに変わりは無い。

他のプランも最安クラスに位置しており、価格面でとにかく魅力的な格安SIMだ。

LINEモバイル

シンプルで実用的。LINEユーザーに最適の格安SIM!

ソフトバンク傘下となったLINEモバイル株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービス。LINEとの相性は抜群で、コミュニケーションアプリによる通信量がカウントフリーになるのが最大の特徴。LINEの年齢認証も可能で、ID検索も使えるようになる。月額660円から使えて安さも十分。格安SIM業界に新たな風が巻き起こりそうなサービスである。

プラン名月額料金高速通信容量回線
データSIM(SMS付き) 500MB660円500MB/月docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 3GB1,078円3GB/月docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 6GB1,870円6GB/月docomo・SoftBank・au
データSIM(SMS付き) 12GB2,970円12GB/月docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 500MB 1,210円500MB/月docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 3GB 1,628円3GB/月docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 6GB 2,420円6GB/月docomo・SoftBank・au
音声通話SIM 12GB 3,520円12GB/月docomo・SoftBank・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

ソフトバンク傘下になってもau回線に対応してくれる頼もしいLINEモバイル。2020年2月のプラン改定により、データフリー機能(カウントフリー)はオプション扱いになり、それに応じて月額料金も他社に勝るとも劣らない安さに。

やはり目玉はデータフリー機能(カウントフリー)で、「LINEデータフリー」(月額0円)ならLINEが、「SNSデータフリー」(月額308円)ならLINE、Twitter、Facebookが対象になる。「SNS音楽データフリー」(月額528円)ならさらにInstagram、LINE MUSICも対象になるので、写真が趣味の方、音楽をよく聴く方にはうってつけだ。

他の格安SIMではできない、LINEの年齢認証が可能であることもLINEモバイルの良いところ。

Tikimo SIM

最大5枚のSIMを使えてデータ容量も選べるプラン!

「Tikimo SIM」は、「Tikiモバイル LTE」に代わって新たに登場したMVNOのモバイル通信サービス。運営会社は「TikiTikiインターネット」で知られる岡山のプロバイダ、株式会社エヌディエス。SIM1枚の「シングルプラン」の他、最大5枚のSIMを使える「シェアプラン」を用意。30GB/月、50GB/月という超大容量のプランがあるのも特徴だ。料金的にも他社にしっかり追従する姿勢が見て取れる。

プラン名月額料金高速通信容量回線
シングルプラン バンドルクーポンなし704円不可docomo・au
シングルプラン 1GB/月847円1GB/月docomo・au
シングルプラン 3GB/月968円3GB/月docomo・au
シングルプラン 5GB/月1,672円6GB/月docomo・au
シングルプラン 10GB/月2,530円10GB/月docomo・au
シングルプラン 15GB/月3,575円15GB/月docomo・au
シングルプラン 30GB/月6,875円30GB/月docomo・au
シングルプラン 50GB/月11,330円50GB/月docomo・au
シェアプラン 4GB/月1,826円4GB/月docomo・au
シェアプラン 7GB/月2,310円8GB/月docomo・au
シェアプラン 10GB/月2,805円10GB/月docomo・au
シェアプラン 12GB/月3,146円12GB/月docomo・au
シェアプラン 15GB/月3,905円15GB/月docomo・au
シェアプラン 30GB/月7,150円30GB/月docomo・au
シェアプラン 50GB/月11,550円50GB/月docomo・au

※表は横スクロールしてご覧ください。

※SIM1枚につき月額700円で音声対応が可能

「シングルプラン」はSIMカードが1枚のプラン、「シェアプラン」は最大5枚まで使えるプラン。このどちらでも、docomo回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」を選べるぞ。基本料金は表の通りで「タイプD」「タイプA」共通。

データ容量の選択肢が豊富。「バンドルクーポンなし」から、1GB/月、3GB/月といった少ないもの、そして他にはなかなか見られない50GB/月という超大容量のものまで揃えられている

Tikimoは、前身の「Tikiモバイル LTEライト」(2013年)から含めれば格安SIMサービスとしては歴史が長い方なので、安心して利用できることだろう。月額924円の「10分かけ放題」もオプションで提供されており、サービス内容的にもメジャーなところをしっかり追従している。

Fiimo

キャンペーン特典で選ぶ価値のある格安SIM!

四国電力の子会社、STNetが提供するMVNOのモバイル通信サービス。docomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)を選択できるほか、余ったデータ容量を「パケット繰り越し」により翌月に繰り越したり、「パケットシェア」により家族で分け合えたりと、ケイ・オプティコムのmineoに近い特徴を持っている。時期によってはかなりお得なキャンペーンが行われることがある点も見どころ。

プラン名月額料金高速通信容量回線
Aプラン データ通信タイプ 3GB990円3GB/月au
Aプラン データ通信タイプ 6GB1,760円6GB/月au
Aプラン データ通信タイプ 10GB2,915円10GB/月au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 3GB 1,760円3GB/月au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 6GB 2,530円6GB/月au
Aプラン 音声&データ通信タイプ 10GB 3,685円10GB/月au

※表は横スクロールしてご覧ください。

知名度の低いSIMだが、mineoを上回る割引キャンペーンが行われたことにより、一部で話題となっている。

3GB/月、6GB/月、10GB/月の3種類があり、いずれもコストパフォーマンスは十分。

その他

Apple SIM
auの「LTEデータプリペイド」に対応。